Re: tachstone君への公開質問状
投稿者: tachstone 投稿日時: 2007/03/09 21:34 投稿番号: [33373 / 43252]
5.人類は多種だ。気候学的にも地政学的にも、その民族性には大きな差がある。
政治体制にしてもそうだ。どの政治体制がいいとは断定はできない。
民主主義も最善の制度ではない。仕方がないから民主主義なのだ。
民主主義がベストだといった学者は一人もいない。
民主主義は大きな弊害を持っている。国民の政治意識が低いと衆愚政治になるからだ。
したがって民主主義を取り入れる場合、国民の政治意識の高いことがその条件となる。
政治意識が低い国では民主主義は混乱を招くだけだ。
一時「指導された民主主義」がスカルノやマハテール、朴正煕などによって唱導されたが、これはほかならぬ、地域による国民の政治意識の高低、国民性によって政治制度は異なるべきだというもので、至極当を得たものと思う。
アメリカは自らのアメリカ民主主義を他国に押し付けようとして何度も失敗した。
まさに「懲りない米人」だ。北朝鮮もそうだ。専制国家であることは疑いを入れないが、即悪だという断定は危険だ。
国民の支持が全くない国家はいかなる体制でもそう長くは存続しない。
金正日体制が存続しているということは北朝鮮国民の少なくとも三分の一が支持しているということだ、いや二分の一かもしれない。
それほど国民が塗炭の苦しみに喘いでいる、可哀想だと思うのなら、人道的配慮をすべきで積極的に援助をすべきものだ。
これをしない日本国民は「何と残忍な、冷酷な国民なんだ」ということになるのではないか?
他人の不幸を見て喜んでいるに過ぎないのではないか?
横田夫婦・家族会の一部のメンバーがそれだ。
北朝鮮の国民を苦しめることに快感を覚えているとしか言いようがない。
さらに北朝鮮の情報が主として脱北者、低俗は言論紙によってばかり提供されてそれをまともに信じ込んでしまっている面もあると思う。
脱北者は、二図からの存在を正当化するために北朝鮮を非難し自分をかばうものだ。この点も割り引いて考える必要がある。
北朝鮮の重要人物が亡命したときも彼の話を韓国は話半分として聞いている。賢明な判断だと思う。
マスコミのセンセーショナルな報道に毒されるべきではない。
この点は国民は反省すべきだろう。
日本も自殺者は3万を越すというから日本の政治制度がいいというわけではあるまい。
日本が大陸続きであったら脱日者?は、ゆうに毎年3万を越すのではないか?
出国できないだけに悲惨だとも言える?
北朝鮮の体制を変えたい、という考えであれば、体制打倒ではなく体制移行によるソフトランテイングを目指すべきだろう。
当然人道的援助は続けるべきだ。つまり北朝鮮の体制変革を望むものは北朝鮮への援助を主張すべきだろう。
例えば中国の楊にだ。中国が民主国家・複数政党を持つようになるまでにはあと50年は掛かるという学者もいる。それでいいのではないか?
国民の北朝鮮を見る目には弱小国に対する苛めのような色合いが見え隠れするがどうだろう?
日本特有の島国根性だ。そのくせアメリカやロシアには何も言えない。
結論は北朝鮮の体制変革にはことさら日本だけがヒステリックになる必要はない。そんな義務もない。いらぬおせっかいだ。
今は六カ国会議の合意事項を積極的に果たすだけで十分だ。
これはまさに人道的な面もある。
国民を悲惨な状況に追い込んでの体制変革は邪道だ。
国内ならばともかく他国において実行すべき事柄ではない。
だから北朝鮮の悪行を非難している者はもう一度己の思いを整理し反省すべきだろう。
やみくもに横田夫婦と同じ次元でしか物事を判断できない者がいるのは日本にとって不幸だ。
政治体制にしてもそうだ。どの政治体制がいいとは断定はできない。
民主主義も最善の制度ではない。仕方がないから民主主義なのだ。
民主主義がベストだといった学者は一人もいない。
民主主義は大きな弊害を持っている。国民の政治意識が低いと衆愚政治になるからだ。
したがって民主主義を取り入れる場合、国民の政治意識の高いことがその条件となる。
政治意識が低い国では民主主義は混乱を招くだけだ。
一時「指導された民主主義」がスカルノやマハテール、朴正煕などによって唱導されたが、これはほかならぬ、地域による国民の政治意識の高低、国民性によって政治制度は異なるべきだというもので、至極当を得たものと思う。
アメリカは自らのアメリカ民主主義を他国に押し付けようとして何度も失敗した。
まさに「懲りない米人」だ。北朝鮮もそうだ。専制国家であることは疑いを入れないが、即悪だという断定は危険だ。
国民の支持が全くない国家はいかなる体制でもそう長くは存続しない。
金正日体制が存続しているということは北朝鮮国民の少なくとも三分の一が支持しているということだ、いや二分の一かもしれない。
それほど国民が塗炭の苦しみに喘いでいる、可哀想だと思うのなら、人道的配慮をすべきで積極的に援助をすべきものだ。
これをしない日本国民は「何と残忍な、冷酷な国民なんだ」ということになるのではないか?
他人の不幸を見て喜んでいるに過ぎないのではないか?
横田夫婦・家族会の一部のメンバーがそれだ。
北朝鮮の国民を苦しめることに快感を覚えているとしか言いようがない。
さらに北朝鮮の情報が主として脱北者、低俗は言論紙によってばかり提供されてそれをまともに信じ込んでしまっている面もあると思う。
脱北者は、二図からの存在を正当化するために北朝鮮を非難し自分をかばうものだ。この点も割り引いて考える必要がある。
北朝鮮の重要人物が亡命したときも彼の話を韓国は話半分として聞いている。賢明な判断だと思う。
マスコミのセンセーショナルな報道に毒されるべきではない。
この点は国民は反省すべきだろう。
日本も自殺者は3万を越すというから日本の政治制度がいいというわけではあるまい。
日本が大陸続きであったら脱日者?は、ゆうに毎年3万を越すのではないか?
出国できないだけに悲惨だとも言える?
北朝鮮の体制を変えたい、という考えであれば、体制打倒ではなく体制移行によるソフトランテイングを目指すべきだろう。
当然人道的援助は続けるべきだ。つまり北朝鮮の体制変革を望むものは北朝鮮への援助を主張すべきだろう。
例えば中国の楊にだ。中国が民主国家・複数政党を持つようになるまでにはあと50年は掛かるという学者もいる。それでいいのではないか?
国民の北朝鮮を見る目には弱小国に対する苛めのような色合いが見え隠れするがどうだろう?
日本特有の島国根性だ。そのくせアメリカやロシアには何も言えない。
結論は北朝鮮の体制変革にはことさら日本だけがヒステリックになる必要はない。そんな義務もない。いらぬおせっかいだ。
今は六カ国会議の合意事項を積極的に果たすだけで十分だ。
これはまさに人道的な面もある。
国民を悲惨な状況に追い込んでの体制変革は邪道だ。
国内ならばともかく他国において実行すべき事柄ではない。
だから北朝鮮の悪行を非難している者はもう一度己の思いを整理し反省すべきだろう。
やみくもに横田夫婦と同じ次元でしか物事を判断できない者がいるのは日本にとって不幸だ。
これは メッセージ 33185 (hello_bonbon2006 さん)への返信です.
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