Re: tachstone君への公開質問状
投稿者: tachstone 投稿日時: 2007/03/09 13:07 投稿番号: [33303 / 43252]
4.「めぐみ生存」にまだこだわっているとは?唖然とする。
「めぐみ死亡」は北朝鮮が公式発表している。また夫の金英男氏も認めている。これで十分だろう。
さらに言えば「めぐみ死亡」に一番残念がっているのは、北朝鮮だろう。
生きていれば最大に拉致問題カードとして使えたはずだ。
北朝鮮に「めぐみ生存」を隠す理由は全くない。
このごろは横田夫婦も「めぐみ生存」は講演会でも口にしなくなっている。
「めぐみ死亡」を一番確信しているのは横田夫婦だろう。
「めぐみの遺骨」がでたらめだから「めぐみは生きている」というのは両親だけだろう。これは理解できないでもない。
しかし一部の国民までもがこんなおろかな主張に加担するとは信じられない。
大半のそれも80%の国民は「めぐみ死亡」を確信しているだろう。ただ横田夫婦の前では言えないだけだ。
理由は上に挙げたとおりだ。
安倍が死亡を言い出さないのは、横田夫婦の心境を慮ってのことだ。
さらに安倍は拉致問題を政権盗り利用しているから、「めぐみ死亡」は口が避けても言えないだろう。
しかしこれは国民を不幸にする原因となっている。
何度も言っているが、被害者は国賓として行ったのではない。
拉致されて北朝鮮に行ったのであって、それほどその一挙手一投足が記録されるわけではない。
つまり日本における朝鮮人強制連行と同じだろう。だから、「遺骨の真贋」が不明だからといって、すねるのは政府のやるべきことではない。
遺骨の真贋については第三国に依頼すべきだった。これをしていないからその偽者説についても説得力を欠くものになっている。
拉致問題解決を解決を迫られているのは日本なのだ。
問題は遺骨の真贋ではない。拉致問題の解決なのだ。
遺骨の真贋は拉致問題解決にとっては些細な問題だ。こだわるべきではない。
問題の時系列の整理がなされていないようだ。再度吟味する必要があるのではないか?
これは メッセージ 33185 (hello_bonbon2006 さん)への返信です.
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