Re: tachstone君への公開質問状
投稿者: tachstone 投稿日時: 2007/03/09 12:37 投稿番号: [33295 / 43252]
3.
非核化問題と拉致致問題の重要性の軽重が理解できていない。
もちろんこの理解できていないことを基調とする論調であるり、これでは何も論じる必要はなくなってくる。
「原爆の脅威が差迫ったものでない現実」
この楽観論はどこからきたのか?大いに疑問に思う。
朝鮮半島の核脅威が生じた、あったから、六カ国会議がもたれたのであって、六カ国会議が単なる被害妄想から出たものでないことは常識だ。
現に北朝鮮は核実験をした。核汚染が無かったからよかったものの、核汚染にまみれての非核化運動では無意味だ。
長崎・広島の原爆被災者の二の舞になっても構わないということであればまた別だが・・・。
ましてや今回の合意は大国中国アメリカロシアの参加のもとになされたものだ。
北朝鮮の科学技術に絶対の信頼を置いているようだ?が、それほど信用できるのか大いに疑問だ。
矢張り北朝鮮の核保有化は危険なもの、日本国民の安全を脅かすものとして外交を展開していくべきものだ。
国際上どんな事態、あるいはどのような条件を取り入れれば拉致問題と非核化問題が等値あるいは拉致問題が上位におかれるようになるのか理解に苦しむ。
問題はどちらを優先すべきかということだ。
何度も言うが拉致問題は10年のスパーンで解決されていくものだ。
これは日本の主張を見ても分かることだ。
「拉致被害者を帰せ」これを具体化していくには、六カ国会議を見ても簡単にいかないことは火を見るより明らかだ。
このような茫漠とした要求では北朝鮮から一蹴されることは明らかだ。
非核化で六カ国会議はどれほどの時間を要したか?思いを新たにすべきだ。
非核化問題が長引けば北朝鮮に利するだけだろう。それ比例して国民の安全は不安定になってくる。
拉致問題の解決を望めば、北朝鮮を利することになるという論理はおかしい。
もちろん横田夫婦のように、被害者を見捨てて、北朝鮮体制打倒に走っているのなら理解できないでもない。
横田夫婦は「被害者が殺されても構わない」と明言していたから、言うべき言葉がない。
もっとも北朝鮮の公表したとおりの事実を知ったうえでの言動だろうとは思うが・・・・。
しかし、国民は拉致問題の解決を望んでいるのが大半で、北朝鮮打倒をこの機会にしようという思いはそれほどないのではないか?
仮に望んでも今やアメリカが北朝鮮と手を握るような事態になっている。
今に至っても北朝鮮打倒政策が現実的なのかどうか?答えは出ている。
どうやら拉致問題解決と北朝鮮打倒が混在しているようだ。
これでは論旨が分裂してしまう。
仮に北朝鮮が崩壊したとしても北朝鮮新政府が、国民が親日になるわけではない。
拉致問題解決がそれほど早く解決するわけではない。
さらに、「早急に解決を迫られているのは日本であって北朝鮮ではない。」
北朝鮮は未解決でもそれほど困ることはない。
日本には自主外交はないのだから、北朝鮮はアメリカと合意さえすれば日本は付いてくるということを百も承知だ。
この点を見誤らないようにすべきだ。
また中国が、韓国が、ロシアが日本をバックアップすることは歴史的に見ても国際政治的に見てもありえない。
アメリカもリップサービスはするかもしれないが、よくて傍観者だろう。
ひょっとすると慰安婦たたきを始めたから、北朝鮮の新政府の肩を持つようになるかもしれない。
政治は幻想に酔ってはいけない。現実を直視して外交を展開すべきだ。
国民も安易な扇動に乗ることなく常識的判断ができるように学習すべきだろう。
非核化問題と拉致致問題の重要性の軽重が理解できていない。
もちろんこの理解できていないことを基調とする論調であるり、これでは何も論じる必要はなくなってくる。
「原爆の脅威が差迫ったものでない現実」
この楽観論はどこからきたのか?大いに疑問に思う。
朝鮮半島の核脅威が生じた、あったから、六カ国会議がもたれたのであって、六カ国会議が単なる被害妄想から出たものでないことは常識だ。
現に北朝鮮は核実験をした。核汚染が無かったからよかったものの、核汚染にまみれての非核化運動では無意味だ。
長崎・広島の原爆被災者の二の舞になっても構わないということであればまた別だが・・・。
ましてや今回の合意は大国中国アメリカロシアの参加のもとになされたものだ。
北朝鮮の科学技術に絶対の信頼を置いているようだ?が、それほど信用できるのか大いに疑問だ。
矢張り北朝鮮の核保有化は危険なもの、日本国民の安全を脅かすものとして外交を展開していくべきものだ。
国際上どんな事態、あるいはどのような条件を取り入れれば拉致問題と非核化問題が等値あるいは拉致問題が上位におかれるようになるのか理解に苦しむ。
問題はどちらを優先すべきかということだ。
何度も言うが拉致問題は10年のスパーンで解決されていくものだ。
これは日本の主張を見ても分かることだ。
「拉致被害者を帰せ」これを具体化していくには、六カ国会議を見ても簡単にいかないことは火を見るより明らかだ。
このような茫漠とした要求では北朝鮮から一蹴されることは明らかだ。
非核化で六カ国会議はどれほどの時間を要したか?思いを新たにすべきだ。
非核化問題が長引けば北朝鮮に利するだけだろう。それ比例して国民の安全は不安定になってくる。
拉致問題の解決を望めば、北朝鮮を利することになるという論理はおかしい。
もちろん横田夫婦のように、被害者を見捨てて、北朝鮮体制打倒に走っているのなら理解できないでもない。
横田夫婦は「被害者が殺されても構わない」と明言していたから、言うべき言葉がない。
もっとも北朝鮮の公表したとおりの事実を知ったうえでの言動だろうとは思うが・・・・。
しかし、国民は拉致問題の解決を望んでいるのが大半で、北朝鮮打倒をこの機会にしようという思いはそれほどないのではないか?
仮に望んでも今やアメリカが北朝鮮と手を握るような事態になっている。
今に至っても北朝鮮打倒政策が現実的なのかどうか?答えは出ている。
どうやら拉致問題解決と北朝鮮打倒が混在しているようだ。
これでは論旨が分裂してしまう。
仮に北朝鮮が崩壊したとしても北朝鮮新政府が、国民が親日になるわけではない。
拉致問題解決がそれほど早く解決するわけではない。
さらに、「早急に解決を迫られているのは日本であって北朝鮮ではない。」
北朝鮮は未解決でもそれほど困ることはない。
日本には自主外交はないのだから、北朝鮮はアメリカと合意さえすれば日本は付いてくるということを百も承知だ。
この点を見誤らないようにすべきだ。
また中国が、韓国が、ロシアが日本をバックアップすることは歴史的に見ても国際政治的に見てもありえない。
アメリカもリップサービスはするかもしれないが、よくて傍観者だろう。
ひょっとすると慰安婦たたきを始めたから、北朝鮮の新政府の肩を持つようになるかもしれない。
政治は幻想に酔ってはいけない。現実を直視して外交を展開すべきだ。
国民も安易な扇動に乗ることなく常識的判断ができるように学習すべきだろう。
これは メッセージ 33185 (hello_bonbon2006 さん)への返信です.
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