Re: 縮む日本外交
投稿者: tachstone 投稿日時: 2007/02/07 07:51 投稿番号: [30267 / 43252]
安倍の対北朝鮮強硬外交にそろそろ破綻が見えたようだ。
安部政権では拉致問題の進展は全くありえない。
家族会もようやく気がつき始めたようだ。
北朝鮮を痛めつけるだけなら、効果があろうがなかろうが、強硬外交で国民は納得する。
しかし家族会は拉致問題解決を望んでいる。
横田夫婦は別だが・・・・。
だとすれば北朝鮮と接触しようともしない安部では先行き全く展望はない。
家族会内部でくすぶりつふけている問題がこれだ。
いずれにしろ北朝鮮とコンタクトが必要なことは幼稚園児でもわかることだ。
安倍は何もできないでいる。
安倍自身もようやく気がつき始めた?ようだ。
換言すれば、安倍が政権鳥に利用した結果の破綻だ。
この隘路は安倍にとっては命取りとなる。
今年は靖国参拝も控えている。
北朝鮮と交渉をすれば救う会右翼方責められる。
救う会の西岡力は豪語している「安倍が北朝鮮と交渉をするようなことがあれば阿部打倒に向かう。安倍は絶対に妥協はしないと我々に誓った」と。
また靖国参拝をすれば対中国・韓国政策は崩壊する。
国民は離反する。参拝しなければ右翼の攻撃、右傾国民の嘲笑を受ける。
国民も安倍の嘘を信用しなくなる。誰にも知られずに「こっそり」参る?
あるいは、参拝はせずに、「参拝したかしないかには触れない」?
この方策は双方から非難を受けることになる。
政策としてはありえないものだろう。
いずれは見破られるだろう。
これでも安倍はもたない。
安倍ばかりが悪いのではないが結果責任だ。
取り巻き連中の策が姑息なためにこうなる。
塩崎がそのそう責任者だろう。
森喜朗が言うように取り巻き連中の質の悪さが安倍を潰すだろう。
これは メッセージ 30238 (papabushu さん)への返信です.
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