Re: 朝日新聞の・・【1】
投稿者: yanenouede 投稿日時: 2007/01/07 09:26 投稿番号: [27606 / 43252]
朝日新聞の犯罪!
「日本の教科書」 西岡力氏 2005.4.23
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=80&no=12
・・前略
・・何故韓国が日本の朝日新聞と連帯するようなことをやったのかということなのですけど、それは当時の韓国のおかれた政治情勢が関係しています。実は79年に朴大統領が暗殺されまして、そしてそのあと全斗煥大統領が政権をとるわけなのですけども経済が大変苦しかったのです。80年マイナス水準でした。それで日本に対してですね「60億ドルの経済協力をしてくれ」というふうに言ったのです。当初は「安保経済協力」だと、「ソ連の脅威に対して韓国が日本の砦になっているのだから、韓国軍の10年間の軍隊の近代化の費用の三分の一ぐらいを持つべきだ」とそういう論理だったんですね。で、レーガン政権が出てきてdetente(緊張緩和)が終わって軍拡をやるという、そういう雰囲気の中でそういうことが出てきたのです。
しかし日本がそれを呑まなかったのです。「出来ない、出来ない」と言ったんですね。それで韓国は困ってしまってそして見ていたのです、日本を。当時『文化広報部』の次官にキョさんという人がいまして、東大出た人で日本人を良く知っているんです。全斗煥さんの腹心ですから左翼じゃないですけども、日本をよく知っています。日本を見ていたらばその『誤報』が原因となってですけども「中国と朝日新聞が組んで反日キャンペーンが始まった、日本から金を取るのはこれだ」と。「安保で共産主義勢力の脅威をお互いに話し合って協力するということは日本人にはダメだ。しかし机を叩いて(西岡さんも机を叩く)36年と言うと黙る」と。(かすかな笑い)それを70年代に日本で見ているわけですね。それを全斗煥政権が採用しました。
それで外交ルートで他国の教科書について是正要求しました。それも同じ体制の友好国同志で。それはしかし、教科書そのものには関心は無いのです。教科書そのものに関心があるのなら日本は検定制度であって国定制度ではないと知らなくてはならないわけです。関心が無いのです。そうではなくて机を叩く道具として『朝日新聞の誤報』を利用してやったのです。そうしたらお金が出たのです。(会場は苦笑)これは麻薬みたいなものでして、机を叩くとお金が出るのです。
次はなにをやったのかというと、在日朝鮮人の指紋押捺反対です。日本に来るたびに天皇陛下のお言葉問題があって、そして10年後極めつきが『従軍慰安婦問題』です。これもまた『朝日新聞の誤報』ですよね。これは1989年に日本の変な女性が韓国に行って韓国にビラを配って「日本相手に裁判やりましょう。私が裁判費用を全部持ってあげます」と言ったわけですよ。そして、遺族会の人たちが乗ってきて裁判を始めました。そしてまだその時は徴用された人たちの遺族とかだったのです。それも1965年の条約で日本は一括で韓国にお金を渡しています。韓国政府は受け取ったものを分配しています。遺族に対しては分配したのです。ただ額が少ないと言って揉めました。ケガをした人たちには出していません。でもそれは韓国政府が決めることです。
「日本の教科書」 西岡力氏 2005.4.23
http://aoinomama.trycomp.net/col3.cgi?mode=dsp&num=80&no=12
・・前略
・・何故韓国が日本の朝日新聞と連帯するようなことをやったのかということなのですけど、それは当時の韓国のおかれた政治情勢が関係しています。実は79年に朴大統領が暗殺されまして、そしてそのあと全斗煥大統領が政権をとるわけなのですけども経済が大変苦しかったのです。80年マイナス水準でした。それで日本に対してですね「60億ドルの経済協力をしてくれ」というふうに言ったのです。当初は「安保経済協力」だと、「ソ連の脅威に対して韓国が日本の砦になっているのだから、韓国軍の10年間の軍隊の近代化の費用の三分の一ぐらいを持つべきだ」とそういう論理だったんですね。で、レーガン政権が出てきてdetente(緊張緩和)が終わって軍拡をやるという、そういう雰囲気の中でそういうことが出てきたのです。
しかし日本がそれを呑まなかったのです。「出来ない、出来ない」と言ったんですね。それで韓国は困ってしまってそして見ていたのです、日本を。当時『文化広報部』の次官にキョさんという人がいまして、東大出た人で日本人を良く知っているんです。全斗煥さんの腹心ですから左翼じゃないですけども、日本をよく知っています。日本を見ていたらばその『誤報』が原因となってですけども「中国と朝日新聞が組んで反日キャンペーンが始まった、日本から金を取るのはこれだ」と。「安保で共産主義勢力の脅威をお互いに話し合って協力するということは日本人にはダメだ。しかし机を叩いて(西岡さんも机を叩く)36年と言うと黙る」と。(かすかな笑い)それを70年代に日本で見ているわけですね。それを全斗煥政権が採用しました。
それで外交ルートで他国の教科書について是正要求しました。それも同じ体制の友好国同志で。それはしかし、教科書そのものには関心は無いのです。教科書そのものに関心があるのなら日本は検定制度であって国定制度ではないと知らなくてはならないわけです。関心が無いのです。そうではなくて机を叩く道具として『朝日新聞の誤報』を利用してやったのです。そうしたらお金が出たのです。(会場は苦笑)これは麻薬みたいなものでして、机を叩くとお金が出るのです。
次はなにをやったのかというと、在日朝鮮人の指紋押捺反対です。日本に来るたびに天皇陛下のお言葉問題があって、そして10年後極めつきが『従軍慰安婦問題』です。これもまた『朝日新聞の誤報』ですよね。これは1989年に日本の変な女性が韓国に行って韓国にビラを配って「日本相手に裁判やりましょう。私が裁判費用を全部持ってあげます」と言ったわけですよ。そして、遺族会の人たちが乗ってきて裁判を始めました。そしてまだその時は徴用された人たちの遺族とかだったのです。それも1965年の条約で日本は一括で韓国にお金を渡しています。韓国政府は受け取ったものを分配しています。遺族に対しては分配したのです。ただ額が少ないと言って揉めました。ケガをした人たちには出していません。でもそれは韓国政府が決めることです。
これは メッセージ 27604 (tkmr1969 さん)への返信です.
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