Re: 集団的自衛権と日米安保について議論
投稿者: kimatak1 投稿日時: 2006/11/28 04:58 投稿番号: [22600 / 43252]
>空挺部隊とは奇襲部隊であり、補給路を絶たれたら全滅する。
補給はマトモな話だな(w
しかしロシアは稚内と樺太間の狭い海峡部だけ対潜すればいいから
あんな狭い海域だけ集中して対潜されたら海自潜水艦も近寄れないが?
ロシア2200機 対 日本300機だから三沢以北の敵制空域に入った艦船は
稚内に向かうミサイル艇も、青函連絡船も沈められるだろうし
第一、南北海道の港湾には機雷空中投下されるだろうし、青函トンネル
出入り口も空爆されし、千歳の補給処も空爆されるわな・・
あれれ・・北海道に降下したロシア空挺部隊の補給は樺太・稚内で繋がる
のに、日本側の北海道への補給は機雷空中投下とトンネル破壊で停まった
(制空権取られた島は補給途絶するのはガダルカナルで経験済み)
おまけに、ロシアの攻撃ヘリが日本側の対艦ミサイル・特科・戦車を
次々潰しているのに戦闘機で撃ち落せない・・・orz...
どう? 航空優勢を失うとどんなに惨めか判ったかな?
海空自予算配分が崩せないなら、対艦攻撃は海自の仕事にしてF35Bでも
買ってもらって、水上艦はフリゲートに縮小したほうがよいよ・・
水上艦はもはや金を掛けるべきところではない。
ステルス戦闘機のほうが優先。
日本は島国だから水上艦を沢山持てば安全、陸自不要、空自不要という
水上艦中心主義は間違いだろ
水上艦は個艦排水量/人員半分に縮小。ステルス戦闘機とAIP潜水艦
と防空ミサイルが最優先。 陸自も常備12万+予備12万+戦車1000は必要だ。
敵に航空優勢取られたら水上艦など的にしかならないし
陸自は補給が途絶し、敵の攻撃ヘリにすき放題されて味方の攻撃ヘリは
撃墜されてしまうわけだからさ。(まあ戦闘機で占領は出来ないけど)
-------------------------------------------------- -
>太平洋戦争は過去の話、負けた教訓を生かし海上自衛隊は対空砲火網
を整備している。
ロシアのKh31ARM 射程105km
光線とレーダー電波は直進するから山の向こう側は見えないが
地球は丸いから40km先の低空を飛ぶ飛行物体は水平線の影になって見えん
つまりイージスであろうと100km先の低空を飛ぶフランカーは見えないし
照射できない=撃ち落せない
つまり、イージスはフランカーの放ったミサイルを撃ち落すのはできるが
母機には手を出せずに、一方的に攻撃されるのを防ぐだけの盾でしかない。
フランカー4機が4-6発づつ対レーダーミサイルを放てば16-24発
イージスが防げるのは12発
つまりフランカー4機で襲われたら対レーダーミサイルでSPY潰されて
TVミサイルで舵機潰されてくるくる回るだけの的になる
空母は優勢な敵陸上航空戦力の戦闘行動半径外にあって艦載機の長い腕
を延ばして敵航空基地をたたくのが原則だし、
空中給油して飛んできたフランカーは空母から数十kmはなれて艦載機
が迎え撃ち、艦載機が撃ちもらした数機のフランカーが放った30発
程度の対艦ミサイルをイージス3隻で10発づつ処理する
「とりこぼし対艦ミサイル処理係」がイージスの役目なんで
イージスといえども「CAP無しでは」たった4機の戦闘機に一方的に
たこ殴りされるし、たとえCVBGでも1隻50機の艦載機で
100機の陸上航空基地 x 数箇所の勢力圏に立ち入るのは危険。
ミサイルデイフェンスでイージス4隻は要るけど、それ以上は
本当はステルス戦闘機や16年潜水艦の寿命延長AIP化に使ったほうがよい
まあ、水上艦は所詮空母がなければ浮かぶ的。ソ連原潜部隊は崩壊したから
DDはいらんFFGでよい。戦闘機足りないし。
補給はマトモな話だな(w
しかしロシアは稚内と樺太間の狭い海峡部だけ対潜すればいいから
あんな狭い海域だけ集中して対潜されたら海自潜水艦も近寄れないが?
ロシア2200機 対 日本300機だから三沢以北の敵制空域に入った艦船は
稚内に向かうミサイル艇も、青函連絡船も沈められるだろうし
第一、南北海道の港湾には機雷空中投下されるだろうし、青函トンネル
出入り口も空爆されし、千歳の補給処も空爆されるわな・・
あれれ・・北海道に降下したロシア空挺部隊の補給は樺太・稚内で繋がる
のに、日本側の北海道への補給は機雷空中投下とトンネル破壊で停まった
(制空権取られた島は補給途絶するのはガダルカナルで経験済み)
おまけに、ロシアの攻撃ヘリが日本側の対艦ミサイル・特科・戦車を
次々潰しているのに戦闘機で撃ち落せない・・・orz...
どう? 航空優勢を失うとどんなに惨めか判ったかな?
海空自予算配分が崩せないなら、対艦攻撃は海自の仕事にしてF35Bでも
買ってもらって、水上艦はフリゲートに縮小したほうがよいよ・・
水上艦はもはや金を掛けるべきところではない。
ステルス戦闘機のほうが優先。
日本は島国だから水上艦を沢山持てば安全、陸自不要、空自不要という
水上艦中心主義は間違いだろ
水上艦は個艦排水量/人員半分に縮小。ステルス戦闘機とAIP潜水艦
と防空ミサイルが最優先。 陸自も常備12万+予備12万+戦車1000は必要だ。
敵に航空優勢取られたら水上艦など的にしかならないし
陸自は補給が途絶し、敵の攻撃ヘリにすき放題されて味方の攻撃ヘリは
撃墜されてしまうわけだからさ。(まあ戦闘機で占領は出来ないけど)
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>太平洋戦争は過去の話、負けた教訓を生かし海上自衛隊は対空砲火網
を整備している。
ロシアのKh31ARM 射程105km
光線とレーダー電波は直進するから山の向こう側は見えないが
地球は丸いから40km先の低空を飛ぶ飛行物体は水平線の影になって見えん
つまりイージスであろうと100km先の低空を飛ぶフランカーは見えないし
照射できない=撃ち落せない
つまり、イージスはフランカーの放ったミサイルを撃ち落すのはできるが
母機には手を出せずに、一方的に攻撃されるのを防ぐだけの盾でしかない。
フランカー4機が4-6発づつ対レーダーミサイルを放てば16-24発
イージスが防げるのは12発
つまりフランカー4機で襲われたら対レーダーミサイルでSPY潰されて
TVミサイルで舵機潰されてくるくる回るだけの的になる
空母は優勢な敵陸上航空戦力の戦闘行動半径外にあって艦載機の長い腕
を延ばして敵航空基地をたたくのが原則だし、
空中給油して飛んできたフランカーは空母から数十kmはなれて艦載機
が迎え撃ち、艦載機が撃ちもらした数機のフランカーが放った30発
程度の対艦ミサイルをイージス3隻で10発づつ処理する
「とりこぼし対艦ミサイル処理係」がイージスの役目なんで
イージスといえども「CAP無しでは」たった4機の戦闘機に一方的に
たこ殴りされるし、たとえCVBGでも1隻50機の艦載機で
100機の陸上航空基地 x 数箇所の勢力圏に立ち入るのは危険。
ミサイルデイフェンスでイージス4隻は要るけど、それ以上は
本当はステルス戦闘機や16年潜水艦の寿命延長AIP化に使ったほうがよい
まあ、水上艦は所詮空母がなければ浮かぶ的。ソ連原潜部隊は崩壊したから
DDはいらんFFGでよい。戦闘機足りないし。
これは メッセージ 22585 (skkmfuji さん)への返信です.
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