Re: 集団的自衛権と日米安保について議論
投稿者: skkmfuji 投稿日時: 2006/11/28 00:33 投稿番号: [22585 / 43252]
空挺部隊とは奇襲部隊であり、補給路を絶たれたら全滅する。
補給路の確保なしには空挺作戦は不可となる、武器・弾薬・食料の補給はどうするのだ、日本・米国が補給路を絶つのは当然である。
ロシアは極東は現状維持でよしとする、理由はヤルタ密談で手に入れた千島列島の確保にある。
下手に北海道に手を出して撤退してみろ、海上自衛隊・米国海軍が千島列島を制圧するぞ。
ロシアは千島列島を取られる危険を犯してまで北海道には攻めてこないよ。
今ロシアはチェチェン・アゼルバイジャンなど石油問題で中央アジアの方が重要である、シベリアには陸軍なんか空っぽである。
航空機を過信するな、戦艦大和には200機以上の艦載機が攻撃した、
撃沈理由は、右舷に魚雷攻撃を集中的に受けバランスを崩して横転した。
20隻ほどで艦隊を組むと、対空砲火網は強烈となる。
神風特攻機は米国艦隊の対空砲火を浴びほとんどが撃墜となった。
艦船を沈めるには魚雷攻撃がベストである、空対艦ミサイルでは船は沈まない大破する程度。
ただし魚雷を戦闘機が積むと、重量の関係でスピードが落ちるのと小回りが聞かない、かつ燃料を食う。
敵機に一番狙われやすいから、必ず護衛戦闘機をつけるのが常識。
太平洋戦争は過去の話、負けた教訓を生かし海上自衛隊は対空砲火網を整備している。
これは メッセージ 22484 (takaoj330 さん)への返信です.
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