Re: 腑抜けな米国になぜ核保有の許可を求め
投稿者: wake_turbulence1180 投稿日時: 2006/11/15 09:44 投稿番号: [21054 / 43252]
>そこで、ポチはどう考えたらいいのか?<
●歴史に学び同じ轍を踏まないようにすべきと思っている。
維新を成し遂げた明治政府は、富国強兵政策を推進し日清、日露の両戦役に勝利し欧米列強に伍してアジアに覇権を築こうと試みた。第一次世界大戦で僅かな犠牲で多くの利権を得るなど、幸運にも恵まれて野望が成就するかに見えたが、それまでの成果に慢心して軍国主義の台頭を許し1930年頃を境に正常な判断力を失い無謀な対英米戦争へと突入してしまった。その結果、国土は焦土と化し帝国陸海軍は壊滅、無条件降伏の憂き目を見て営々として築き上げた全ての海外資産・利権を失ってしまった。
廃墟の中から立ち上がり奇跡とも思える短期間で復興を成し遂げ、世界第二位の経済大国にまで成った日本は、一貫してアメリカの庇護の下にあった(今も変わらない)ことを忘れ、日米関係を対等な同盟関係と勘違いして生意気なことを言っている。正直なところ、中学生が親の恩を忘れて粋がっているのに良く似た現象だと思っている。
北朝鮮が核開発を進め我国の安全を脅かしている事は紛れもない事実だが、アメリカが核の傘を提供すると確約しているのだから、義務教育も終了していない(自主憲法を制定していない)子供の日本は出来るだけ早く義務教育過程を終了し、高校生〜大学生〜社会人ヘと成長して行かねばならないと思う。>愛犬なら、たまにはご主人様の役に立つことをしろと、ポチに無理難題を吹っ掛け始める。<
のは育ての親の愛情であろう(笑)。
>どんなに虐げられようとご主人様に忠誠を尽くすのか?<
●社会人になった暁にはご主人様に逆らう事もあり得ようが、当面は忠誠を尽くす以外に方法はあるまい。
これは メッセージ 21018 (publicopinion100 さん)への返信です.
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