Re: 生彩を取り戻した平和憲法護持論
投稿者: fuzannokumo2006 投稿日時: 2006/11/15 09:35 投稿番号: [21053 / 43252]
まずGHQの対日占領政策に対し、ルース ベネディクト女史らの日本研究スタッフたちの精密な日本分析がなされていたと、自分は聞き及んでおるところですが、このことの成果をベースに執筆された本が有名な『菊と刀』だったんですね。
いわゆる西洋文化と日本文化の根本的違いは、西洋においては宗教に裏打ちされた『罪の文化』片やわが国は厳格な教育に基づいた『恥の文化』と分類された、実に明解な分析であったと思えるでは無いだろうか。
それゆえあのような占領政策の元、異常な速さでの復興も可能であったろう、ただし、それまでのよくも悪しくも戦前の日本の教育の成果であったのだと思う。
その厳格な教育規範を明文化したものが教育勅語であったことは言うまでもない。
で、話は変わるが日米同盟連呼している方たちにひとつお聞きしたい。
アメリカさん、いじめっ子に囲まれているので助けてくれ。
でも、あなたたちの若い兵隊さんたちが困ってもこっちは何にもしてあげませんから。
こんな体たらくで日米安保をほざく人たちはまさにチョン公にも劣るというものだ。
これは メッセージ 21048 (onikorosimomotaro さん)への返信です.
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