北朝鮮核開発問題

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Re: ●おひまなら読んでね。

投稿者: usohademe 投稿日時: 2006/11/12 12:29 投稿番号: [20678 / 43252]
>米国がMDを配備するなら、ABLが完成してからでもいいのでは?
航空機搭載レーダーですが、

↑   ×航空機搭載レーダー
     航空機搭載レーザーでした。(訂正です。すみません。)



テクノバーン】(2006/10/16 12:01)ボーイング社は13日、同社が米国空軍と共同で進めてきた航空機搭載型高等戦術レーザー兵器(ATL: Advanced Tactical Laser)開発計画が実際の航空機に搭載して、飛行中の航空機から地上の目標を破壊する実験に移行したことを発表した。

ATLは航空機に搭載された高出力レーザーを利用して地上にある目標物を破壊するレーザー兵器。計画では航空機に専用のレーザー砲用の回転砲等を設置して空中から半径40マイル(64km)圏内にある目標を破壊できることを目標にして研究・開発が進められてきた。

今回の実験は米空軍第46実験飛行隊所属のC-130H輸送機に実際のATLを搭載して飛行中の航空機から地上の目標を正確に捕捉すること可能かどうか試験が行われ、目標物の破壊能力を持つATLの高出力レーザーの代わりに用いられた低出力レーザーで目標物を正確に捕捉したことが確認された。

ボーイング社は先月からATLに搭載予定の高出力化学レーザーの地上実験テストを行っており、地上実験では秋までに終了させる予定だ。その上で2007年中にも今回、実験が行われた航空機搭載のレーザー兵器用地上目標捕捉システムと高出力化学レーザーを備えた専用の回転砲塔に搭載した航空機で現実に即した目標の破壊実験を行う予定だ。

ボーイング社の首脳は「通常兵器の場合、目標物を壊滅的に破壊してしまうことが多いが、ATLの場合はピンポイントで目標の機能だけを無力化(disable)することができるようになる」と述べている。

ATLの特長の一つはレーザーの出力を調節することによって目標物が受ける損傷の度合いを調節できることにある。例えば戦場で燃料輸送用のトラックを停止させたい場合、通常兵器を用いた場合は攻撃により燃料タンクの誘爆などで甚大な被害を及ぼしてしまう可能性が高いが、ATLを使えばトラックのエンジンの機能だけを無力化させることが可能で、トラックの運転手にまで怪我を負わせてしまうことはない、とボーイング社は説明を行っている。

●関連する記事を探しましたが、
  これが発達・進化するとすごいですね。スター・ウォーズみたいです。
  (わたしのような縄文人の頭では理解不能です。)
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