Re: 核武装議論で思うこと
投稿者: accountability108 投稿日時: 2006/11/05 15:03 投稿番号: [19297 / 43252]
>しかるにこれまでの政治家、官僚はその厳しい現実を直視せずに、われわれ日本人の考え方や常識を外交の場でも当て嵌めて、その場限りの一喜一憂を繰りかえしてきたように思う。
その通り。
「日本人拉致」「大韓航空機爆破事件日本人犯人説でっち上げ」「ミサイル発射実験」「不審船による領海侵犯」「核実験」等々、北朝鮮から一方的に挑発され続けたにも関わらず、それを効果的に咎めることも出来ず、北朝鮮のその場しのぎの歩み寄り姿勢に、「まるですがりつくかのように」安易に妥協し、支援を続ける・・・
これがこれまでの日本の腰砕け外交であった。
そして、今般、「日本は六カ国協議に参加するな」などと、なめた口をたたかれる始末である。
日本がどんなに怒っているのかを、行動で示すしかあるまい。「経済制裁」だけでは不足である。
もちろん、日本が国際社会から孤立してはいけない。「核武装」は、論議はあっても良いが、実践は難しいだろう。国際社会から「ちょっとやりすぎじゃなの?」と言われる程度の方策(「それは間違いだ」とまでは断言しにくい方策)を考えることである。
手始めに、「在日北朝鮮人全員の北朝鮮への強制送還」はどうだろうか。「特別永住資格」は「在日北朝鮮人の永住が日本国の利益に合するとは認められない」として剥奪し、有無を言わせず本国へ強制送還する。国際社会から「ちょっとやりすぎじゃなの?」と言われるかもしれないが、「内政干渉だ」として放っておけば良い。
もちろん、これで北朝鮮が直ぐに崩壊するとは思わないが、少なくとも「日本は北朝鮮を絶対に許さない」「北朝鮮との相互信頼関係など金輪際望まない(平壌宣言など鼻紙である=これは北朝鮮が実践済みである)」「未来永劫、北朝鮮を支援しない」と言う強いメッセージになると思う。
これは メッセージ 19214 (inakajcman さん)への返信です.
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