Re: 石破元長官は核武装反対論者
投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2006/11/04 21:36 投稿番号: [19069 / 43252]
北朝鮮の核保有には米国は最終的には「やむえない」と判断するだろう。ただし、テロリストらに核の拡散をするのだけは、断固阻止するとの立場を鮮明にするだろう。
米国は国連加盟国の一常任理事国であり、他の国家を、核武装をしたからと言って武力で転覆させることは決してできない。言うまでも無く、核武装を含めて、自衛権は人間の本能的であり、どんな権力でもそれを否定は出来ない。
もちろん日本の核武装を米国は妨害できない。単に日米安保の枠組みに中で、「日本は米国が言明していることを信用できないのか?」と言うことしかできない。日本が、憲法を改正し、集団的な自衛権を明記し、米軍との同盟活動を強化したら、なおさら日本の核武装を拒否できない。
軍事作戦を展開する上で、ミサイル防衛を含め、両国が核兵器を扱わなければならないのに、「日本は核を保有していませんので、核の扱い方がわかりません。だから核兵器を扱う演習には参加できません、作戦行動も共にできません」では、話にならない。
したがって、日本の安全保障に直結するアジア・環太平洋地域は、むしろ日本が核武装した方がやりやすくなり、米国の軍事費の負担も軽減する。
核兵器は戦争抑止力に対するコストパーフォーマンスがいい旧式の武器ではあるが、アジア・環太平洋地域の国家にはまだその抑止力が通用する。
核の抑止力が効かない国家やテロリストには、最先端のサイボーグ技術を応用した兵器や遠隔無人兵器を米国は開発し、投入して行くことになろう。
その意味で、日本が核武装するハードルは非常に低い。問題は、日本人の間抜けた精神論による核アレルギー。「神国日本」の精神論で、かつて物量が物をいう戦争を経験して、コテンパに負けた愚を再び繰り返すだけ!
これは メッセージ 19051 (usohademe さん)への返信です.
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