Re: 石破元長官は核武装反対論者
投稿者: usohademe 投稿日時: 2006/11/04 20:52 投稿番号: [19051 / 43252]
私自身はかねてより「核保有によって得られる利益よりそれによる損失の方が遥かに大きいので核保有には反対」との立場である。核を持てば①NPT(核不拡散条約)から脱退しなければならない上、電力供給の四割を占める原子力発電のウラン燃料の輸入もストップし、国民 生活は大打撃を受ける②日米同盟体制への不信を明確にすることになり、日米関係が極度に悪化する③北朝鮮を非難する立場を失うのみならず、核拡散の流れが決定的になり、「全世界が核を持つ」という今のNPT体制よりなお悪い悪夢の世界が展開する引鉄を引くことになる④ミサイル防衛や精密誘導兵器など核抑止が可能な新技術を軽視することになる。
以上四つの理由に加え、ミサイルに搭載可能なプルトニウム型核兵器の実用化には核実験が不可欠だが、我が国の一体どこで核実験を行うのか。そもそも出来もしないことを言ってみても何の意味もないのではあるまいか。議論は公の場できちんと行うべきなのであり、そうすることが主権者から国政を託された国会議員の責任である。
publicopinionさん
上の石破論は
アメリカの合意が得られれば
日本の核開発のハードルが
ものすごく下がるようにみえますが
どうでしょうか?
これは メッセージ 19046 (publicopinion100 さん)への返信です.
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