小池百合子補佐官
投稿者: tachstone 投稿日時: 2006/10/28 20:26 投稿番号: [16785 / 43252]
が注目すべき発言をしていた。
「日本の安全を前提として、逆算する必要もあるのではないか?」
これは安倍も国民の大半も見落としている領域だ。
さすが小池百合子だと思う。
浜田幸一に「ハマコウさん、ハマコウさん」と連発していた態度はいただけないが、日本人の島国根性的な「木を見て森を見ず」ではなく、国際的な状況判断力がある。
つまり小池百合子愛っているのは「単に強硬姿勢で国民の安全は守れるのか?」という問題提起だ。
換言すれば政府の強硬政策以外に選択肢はないのか、検討すべきだといっているのだ。
これは安倍の姿勢に対する厳しい批判でもある。
もっとも安倍がこの発言についてどう解釈するか・理解するのかわからないが、国民は冷静にこの発言をかみ締めてみる必要がある。
小池百合子の政治には国民を第一義に考えるという、政治家としては一流の判断だ。
安倍より小池百合子を宰相に仰いだほうが、国民の取ってはよりよい選択だろう。
北朝鮮制裁を声高に叫ぶだけで「国民は死の灰を被っても構わない」と思っている安倍とは雲泥の差だ。
小池百合子を外相にしてライスと対決させてみたい。一夜にして、世界が変わるだろう。
自民党議員の中でこれほどの含蓄のある発言をしたのは小池百合子一人だ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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