日本の核武装計画は昭和時代からあった?
投稿者: sutehn4750 投稿日時: 2006/10/28 19:34 投稿番号: [16775 / 43252]
日本の核武装計画は、昭和30年代からあったとの説がある。密かに**省を中心として計画された。
要点は「日本は核兵器は作らないが、いつでも製造できる技術を持つこと」であったと言われている。その技術はそれぞれの分野で発展し結果として完成された。
恐らく、昭和39年に中国の核実験成功が大きな動機になったと推察される。**省は日本最初の原子炉をプルトニウム生産可能型でつくった。そして、精密技術や爆発技術を他の分野で研究発達させた。記憶に定かではないが昭和40年代初頭には、その技術は揃ったといわれている。
昭和45年日本は人工衛星「オオスミ」の打ち上げに成功した。そこで、日本の核武装及び運搬技術は出揃った。
その後秘密裏に専門家が集まって「日本の核武装とそのメリット・デメリット」を検討した結果、政治的に持つのは不適当との結論がでたらしい。
戦術的に日本が核兵器を持つなら「原潜型のSLBM」となるらしい。中国の東風:300発余りの核ミサイルへの抑止力として、日本への核攻撃でも生き残り、中国への主要都市を壊滅させるだけの戦力が必要だからだ。
それにはポラリス型原潜数隻を定期に日本近海で周遊させる必要がある。しかし、日米安保があれば、これと同様の効果がある。安保があるという条件で日本は核武装の必要はにという結論になったらしい。
したがって、北朝鮮が日本に核攻撃を加えて場合に日米安保が発動しない場合に「日本人は十数万人が犠牲になり、日本は早急に核武装し反撃にでるだろう」ということになるのではないかろうか。
尊い日本人に北朝鮮の攻撃によって犠牲者が出た場合には「日本人は反撃とそれ以上の防衛の義務と宿命」を負うことになる。そのときは正義の名の下に、我々は断固北朝鮮を殲滅しなければならない。。。。
日本は今後、年間10トンものプルトニウムが生産される。それはプルサーマル発電にまわせない場合には、貯蔵するしかない。毎年1000発以上の原料が生産される勘定だ。日本には原爆を無尽蔵につくる材料と技術と人材がいる。。。これが日本の現実だ。。
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