金正日政権が続いている根本的な問題
投稿者: soudarone 投稿日時: 2003/09/07 22:31 投稿番号: [1625 / 43252]
今、悲惨な食糧危機下にありながら金正日政権が続いている理由は、北朝鮮国民が完全に情報統制されており、外部世界を知らないからである。
今ひとつは、公開銃殺、政治犯強制収容所送り、秘密警察による拷問。恐怖政治による脅しである。
金正日政権が一番恐れていることは、北朝鮮の国民が韓国の実情を知ることである。
すでに口コミでいろいろなことが、徐々にではあるが、北にも広まってきている。
しかし、いかんせん、あまりにも密閉された社会に長くいたため、北の国民は、夢のような自由な暮らしに対する想像力がないのだ。
夢のような暮らしといえば、まずは腹いっぱいの白米のご飯を食べること。
食生活以外の情報、たとえば「自由」のありがたさを口コミで聞いたとしても、具体的な実感となっていかない。
そういう想像力を働かせる能力を彼らは持ち合わせていない。
このことが実は、根本的な問題なのである。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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