米が中心の有志連合は金正日を放置しない
投稿者: seironda 投稿日時: 2003/09/07 22:29 投稿番号: [1624 / 43252]
ブッシュ大統領は、8月14日の米軍のラジオとテレビとの会見で、金正日を「危険人物」と公言した。
この発言と歩調を合わせるかのように、ボルトン国務次官は、北朝鮮国民の暮らしを「地獄の悪夢」と評し、金正日を「暴虐の独裁者」と非難した(7月31日)。
その上で同次官は「脅迫の期間は終わった」と明言している。
そう、もうこれからは、金正日の脅迫は国際社会で通用しないのである。
有志連合による対北朝鮮経済封鎖は着々と進行している。
金正日体制の転覆作戦はすでに始動している。
米政権が金正日に体制保証を与えることなどありえない。
私たちが固唾(かたず)を呑んで見守るべきは、6者会談ではなく、この転覆作戦の成り行きなのである。
この作戦が不調に終わったり効果がほとんどなかった場合、新次元の作戦の幕が開くことになる。
日本海に世界最強アメリカ空母艦隊が勢ぞろいすることになる。
金正日の姿が見えなくなる日はそう遠くない。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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