Re: 日本はなぜ核武装化なのかの長期展望
投稿者: virginiazzww 投稿日時: 2006/10/26 11:53 投稿番号: [16062 / 43252]
>遅くなって、すいません
いえいえこちらこそ返信が深夜になってしまい、申し訳ありませんでした。
>まず核を持つ事の意味を考える必要があると思います。
核があると抑止になるといいますが、本当かどうか?
現在論議されている核武装については、個人的な感想は「核を持たないための核武装論」もしくは「非核の限界点を探り、論ずる為の核武装論」ではなかと思います。
ミサイルから核実験に至るまでの掲示板だけの流れからしても、圧倒的に核武装肯定論ばかりかといえばそうでもない。
やはり心理的に我々日本人には核に対して敏感でありナイーブな一面を持ち合わせていると感じます。
私は差別主義者であると自覚はありますが、かといってKKKやネオナチなどの狂信的差別主義者かと言われればそうとは思わない。相手を理解したい知りたいという気持ちも持ち合わせているつもり。
同じく核についても基本は否定的な立場ではありますが、絶対悪とも思わない。
核兵器があれば世界が恒久的に平和であるという確証があれば全世界が保有しても良いとさえ思える。
現在の日本は核に対して潜在的な核アレルギーと動物的防衛本能との狭間で揺れ動いている段階だと思います。
核が持ちうるとされる抑止力とは軍事的見地からもたらされると言うより、むしろ心理的に作用する面が影響しているのではないでしょうか。
日本が核武装を行ったと仮定すれば、アジア地域の軍事バランスの崩壊に限らず多くの非保有国へ核の拡散が始まるでしょう。最後の大戦から60年間世界へ平和を唱えた国が終に最終兵器を保有したとなれば、非保有国の論理は現在の世界情勢にはそぐわないことであると・・・・。
個人的に北の核保有は切迫した問題(生死に関わる)かといえば必ずしもそうでないと思います。中国大陸にあったミサイルが更に東よりになっただけ。
北は狂った国家だ!という意見もありますが、たしかに来狂っている面も多いとは思うが、かつての狂信者(ヒトラー・スターリン・毛沢東)に比べればスケールの面で遠く及ばない。むしろ集団シカトにあってるイジメられっ子(金ちゃん)。
ゆえに全面的な開戦に踏み切る度胸も度量もなく、結果的に親分による(中国)保護観察処分(核放棄・中国主導による全面支援)で収まると読みます。
>戦争は外交オプションとしては、執りうる選択としてはナンセンス以外の何ものでもないことです。
同意。
>防衛とは自国が攻撃を受けないようにすることが最善でありますが、戦争になった場合には敵国の報復攻撃力を破壊する事をが重要になると思います。
核を除く手段での報復攻撃力となると、軍事は全く素人の私は手段が思い浮ばないですが、現実的に日米安保は有効にこれまで機能していると感じる事から、特に日本が攻撃能力を持つ必要は無いと思います。
現在の防衛力については更なる強化の必要性は感じます。(憲法面でも)
>冷戦後は世界経済が密接に繋がり、中・露でさえ市場経済に入り発展し市場としての存在が大ききくなり戦争という政策オプションが意味を持たなくなってきてるのではないでしょうか?
全面戦争はたしかに過去のものかもしれません。
今後の世界の脅威は反体制組織や宗教的過激派集団などによるテロが及ぼす政情不安から生まれる局地戦であるというのが主流とされますが、もう一つの可能性として歴史の転換期に生まれる※狂信的指導者の出現かもしれませんね。
※ キム将軍はバカ殿と同レベルであるから狂信的指導者とは思わない。
日本人は世界のどの国も持っていない財産がある。(望んで持ったわけではないが)
戦術核を体験した最初の民族であり最後の民族である為にも、最後まで核を持たない努力は尽くすべき。
今後更に世界的な平和倫理が高まり、世界が歴史を振り返ったとき、「かつて喉基にナイフを突きつけられても揺るがない東の小さな島国があった」と世界の教科書に記されたら日本人は世界の指導者だ。
日本人はクールでカッコよくなくてはならない。
・・・・・朝鮮人は死ねばいいのに。笑
いえいえこちらこそ返信が深夜になってしまい、申し訳ありませんでした。
>まず核を持つ事の意味を考える必要があると思います。
核があると抑止になるといいますが、本当かどうか?
現在論議されている核武装については、個人的な感想は「核を持たないための核武装論」もしくは「非核の限界点を探り、論ずる為の核武装論」ではなかと思います。
ミサイルから核実験に至るまでの掲示板だけの流れからしても、圧倒的に核武装肯定論ばかりかといえばそうでもない。
やはり心理的に我々日本人には核に対して敏感でありナイーブな一面を持ち合わせていると感じます。
私は差別主義者であると自覚はありますが、かといってKKKやネオナチなどの狂信的差別主義者かと言われればそうとは思わない。相手を理解したい知りたいという気持ちも持ち合わせているつもり。
同じく核についても基本は否定的な立場ではありますが、絶対悪とも思わない。
核兵器があれば世界が恒久的に平和であるという確証があれば全世界が保有しても良いとさえ思える。
現在の日本は核に対して潜在的な核アレルギーと動物的防衛本能との狭間で揺れ動いている段階だと思います。
核が持ちうるとされる抑止力とは軍事的見地からもたらされると言うより、むしろ心理的に作用する面が影響しているのではないでしょうか。
日本が核武装を行ったと仮定すれば、アジア地域の軍事バランスの崩壊に限らず多くの非保有国へ核の拡散が始まるでしょう。最後の大戦から60年間世界へ平和を唱えた国が終に最終兵器を保有したとなれば、非保有国の論理は現在の世界情勢にはそぐわないことであると・・・・。
個人的に北の核保有は切迫した問題(生死に関わる)かといえば必ずしもそうでないと思います。中国大陸にあったミサイルが更に東よりになっただけ。
北は狂った国家だ!という意見もありますが、たしかに来狂っている面も多いとは思うが、かつての狂信者(ヒトラー・スターリン・毛沢東)に比べればスケールの面で遠く及ばない。むしろ集団シカトにあってるイジメられっ子(金ちゃん)。
ゆえに全面的な開戦に踏み切る度胸も度量もなく、結果的に親分による(中国)保護観察処分(核放棄・中国主導による全面支援)で収まると読みます。
>戦争は外交オプションとしては、執りうる選択としてはナンセンス以外の何ものでもないことです。
同意。
>防衛とは自国が攻撃を受けないようにすることが最善でありますが、戦争になった場合には敵国の報復攻撃力を破壊する事をが重要になると思います。
核を除く手段での報復攻撃力となると、軍事は全く素人の私は手段が思い浮ばないですが、現実的に日米安保は有効にこれまで機能していると感じる事から、特に日本が攻撃能力を持つ必要は無いと思います。
現在の防衛力については更なる強化の必要性は感じます。(憲法面でも)
>冷戦後は世界経済が密接に繋がり、中・露でさえ市場経済に入り発展し市場としての存在が大ききくなり戦争という政策オプションが意味を持たなくなってきてるのではないでしょうか?
全面戦争はたしかに過去のものかもしれません。
今後の世界の脅威は反体制組織や宗教的過激派集団などによるテロが及ぼす政情不安から生まれる局地戦であるというのが主流とされますが、もう一つの可能性として歴史の転換期に生まれる※狂信的指導者の出現かもしれませんね。
※ キム将軍はバカ殿と同レベルであるから狂信的指導者とは思わない。
日本人は世界のどの国も持っていない財産がある。(望んで持ったわけではないが)
戦術核を体験した最初の民族であり最後の民族である為にも、最後まで核を持たない努力は尽くすべき。
今後更に世界的な平和倫理が高まり、世界が歴史を振り返ったとき、「かつて喉基にナイフを突きつけられても揺るがない東の小さな島国があった」と世界の教科書に記されたら日本人は世界の指導者だ。
日本人はクールでカッコよくなくてはならない。
・・・・・朝鮮人は死ねばいいのに。笑
これは メッセージ 16017 (q7dee1962d4r3e さん)への返信です.
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