Re: 日本はなぜ核武装化なのかの長期展望
投稿者: q7dee1962d4r3e 投稿日時: 2006/10/26 08:29 投稿番号: [16017 / 43252]
遅くなって、すいません。
改正:停止衛星=>静止偵察衛星でした。
まず核を持つ事の意味を考える必要があると思います。
核があると抑止になるといいますが、本当かどうか?
核武装をすれば、国際的に制裁を受ける可能性があると言うと、今の日本に制裁を加える事は自国の経済にも大きなダメージを受けるから出来ないと
でも、核では攻撃すると、軍事的攻撃を加えればより大きなダメージを受けるはずですよね?
さらに、敵国と想定している国(仮に日本)が自分に対抗できる核という武器を手に入れるのを黙ってみているか?攻撃してでも止める可能性はないかというと、現在、民主国家に先制攻撃を加えるような事をしたら国際社会から制裁・批判を受けるからしないと言います。結局、核のあるなしに関わらず、攻撃を受けない事になりますね。自国の存在が脅かされ(テロ・信仰等)ない限りは?
戦争は外交オプションとしては、執りうる選択としてはナンセンス以外の何ものでもないことです。
また、仮に中国を敵国と仮定して、核による攻撃を受け報復として北京に一発でも落とせば更なる攻撃を受けないとか言いますが。
防衛とは自国が攻撃を受けないようにすることが最善でありますが、戦争になった場合には敵国の報復攻撃力を破壊する事をが重要になると思います。戦争に一番有効な方法は先制奇襲攻撃により軍事的脅威の排除です。対象となるのは核ミサイル基地(配備したとして)・軍事基地・原発・大都市などですが、日本のように狭い国土にある場合敵の飽和的一次攻撃で壊滅させられますから報復はおぼつかないでしょう。日本の政府見解としても、第一次の攻撃を受けてからでないと対応が出来ないなどと言ってますが、これでは負けます。
又、現在まで核保有国が攻撃を受けた事は無いと言いますが、第2次大戦後は核の威力を知り、実際に使うとお互いに破滅することが分かり使えないことが分かってしまったからでしょう。冷戦中は正面衝突を避け代理戦争の形を取った局地戦程度でした。
冷戦後は世界経済が密接に繋がり、中・露でさえ市場経済に入り発展し市場としての存在が大ききくなり戦争という政策オプションが意味を持たなくなってきてるのではないでしょうか?
今後、起こりうる戦争も通常兵器による局地戦程度でしょう。
核が抑止になるなら戦争自体の抑止にならなければならないでしょうし、通常兵器の時代から、如何に敵より優れた武器を持ち優位に立つかを競って来ましたがいっこうに抑止となり得てませんでした。それは戦争というものが、人の理性・倫理を超えた行動だと思うからです。核が抑止になるかどうか疑問のあるところです。
今の戦争の抑止力は先進国においては、経済以外にないのではないでしょうか?その他多くの国においてはも経済的制裁において充分武力を止められると思います。核開発放棄をした国の例からも伺えます。もちろん例外がある事も事実ですが。それとてアフガン対インドなども通常兵器による戦争はするわけですから
抑止という以上は、戦争自体を起こさない事こそ防衛の重要な事だろうと思います。が、使えない核を恐れた核武装より、通常兵器による攻撃に対した防衛力強化の方が現実的ではないかと思うのですが?
武器の放棄と戦争の放棄は決して相反する物では無いと思います。
自国を守る意思としての武装はするべきでしょうが、直ぐに核武装と言う話がでるのはおかしいと思います。核武装論は戦前の大艦巨砲主義に似ているように思います。
長くなってすいません。
改正:停止衛星=>静止偵察衛星でした。
まず核を持つ事の意味を考える必要があると思います。
核があると抑止になるといいますが、本当かどうか?
核武装をすれば、国際的に制裁を受ける可能性があると言うと、今の日本に制裁を加える事は自国の経済にも大きなダメージを受けるから出来ないと
でも、核では攻撃すると、軍事的攻撃を加えればより大きなダメージを受けるはずですよね?
さらに、敵国と想定している国(仮に日本)が自分に対抗できる核という武器を手に入れるのを黙ってみているか?攻撃してでも止める可能性はないかというと、現在、民主国家に先制攻撃を加えるような事をしたら国際社会から制裁・批判を受けるからしないと言います。結局、核のあるなしに関わらず、攻撃を受けない事になりますね。自国の存在が脅かされ(テロ・信仰等)ない限りは?
戦争は外交オプションとしては、執りうる選択としてはナンセンス以外の何ものでもないことです。
また、仮に中国を敵国と仮定して、核による攻撃を受け報復として北京に一発でも落とせば更なる攻撃を受けないとか言いますが。
防衛とは自国が攻撃を受けないようにすることが最善でありますが、戦争になった場合には敵国の報復攻撃力を破壊する事をが重要になると思います。戦争に一番有効な方法は先制奇襲攻撃により軍事的脅威の排除です。対象となるのは核ミサイル基地(配備したとして)・軍事基地・原発・大都市などですが、日本のように狭い国土にある場合敵の飽和的一次攻撃で壊滅させられますから報復はおぼつかないでしょう。日本の政府見解としても、第一次の攻撃を受けてからでないと対応が出来ないなどと言ってますが、これでは負けます。
又、現在まで核保有国が攻撃を受けた事は無いと言いますが、第2次大戦後は核の威力を知り、実際に使うとお互いに破滅することが分かり使えないことが分かってしまったからでしょう。冷戦中は正面衝突を避け代理戦争の形を取った局地戦程度でした。
冷戦後は世界経済が密接に繋がり、中・露でさえ市場経済に入り発展し市場としての存在が大ききくなり戦争という政策オプションが意味を持たなくなってきてるのではないでしょうか?
今後、起こりうる戦争も通常兵器による局地戦程度でしょう。
核が抑止になるなら戦争自体の抑止にならなければならないでしょうし、通常兵器の時代から、如何に敵より優れた武器を持ち優位に立つかを競って来ましたがいっこうに抑止となり得てませんでした。それは戦争というものが、人の理性・倫理を超えた行動だと思うからです。核が抑止になるかどうか疑問のあるところです。
今の戦争の抑止力は先進国においては、経済以外にないのではないでしょうか?その他多くの国においてはも経済的制裁において充分武力を止められると思います。核開発放棄をした国の例からも伺えます。もちろん例外がある事も事実ですが。それとてアフガン対インドなども通常兵器による戦争はするわけですから
抑止という以上は、戦争自体を起こさない事こそ防衛の重要な事だろうと思います。が、使えない核を恐れた核武装より、通常兵器による攻撃に対した防衛力強化の方が現実的ではないかと思うのですが?
武器の放棄と戦争の放棄は決して相反する物では無いと思います。
自国を守る意思としての武装はするべきでしょうが、直ぐに核武装と言う話がでるのはおかしいと思います。核武装論は戦前の大艦巨砲主義に似ているように思います。
長くなってすいません。
これは メッセージ 15967 (virginiazzww さん)への返信です.
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