低空侵攻について
投稿者: fujinohigumajp 投稿日時: 2003/09/04 11:55 投稿番号: [1498 / 43252]
クマです。一昔前ならともかく現代戦では低空侵攻する必要が無いかと、、、。
本来第1陣はレーダーをくぐって低空侵攻してレーダーサイトを捜索・排除して防空システムの無力化を計ります。当然長時間低空を低速でうろつく羽目になるので対空機関砲に撃たれまくりますし至近距離で携行対空ミサイルも飛んできます。ですからBAバッカニアとかA6イントルーダーといったひたすらタフな専用機が必要でした。
(さほど頑丈でない)戦闘機でこれをやると悲惨な目に遭います、ベトナムでこれをやらされたF105Dは全生産数の半分以上が犠牲となりました、F2は戦闘機のなかでも脆弱な部類に入りますし、、、、。
今だったら衛星でデータひろって固定サイトはトマホークで始末、出力の低い移動レーダー車両で高空までは満足にカバーできないでしょう。それでも怖ければ対レーダーミサイルでも撒いて置けば帰るまでは無力化できます。
ですがもし北朝鮮が(意味に乏しいですが)日本空襲をやりたかったら低空侵入するしか手がありません。人命は安い国ですし機数だけはありますので、海に突っ込もうが山に激突しようが低域ミサイルに撃たれまくろうがこれしかないでしょう、燃料があればですが。
これは メッセージ 1468 (nachtigall06 さん)への返信です.
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