日本の核武装に反対する代表的な意見
投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2006/10/22 14:04 投稿番号: [14567 / 43252]
多少
補足・修正して再掲
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(4)核武装するためには核実験をおこなわなければならないが、核実験を実施すれば国際的な非難と甚大な環境破壊を免れない。そもそも爆発実験をする場所があるのか?
【回答】核実験は実際に核分裂の臨界点まで到達する直前の状態を実現する臨界前実験で十分である。臨界点を越えると、加速度的に連鎖反応が起こり大爆発を起こす。しかし臨界点の直前の状態を実現する臨界前実験であれば、連鎖反応は起こらず、大爆発は起こらない。そもそも爆発しないのだから、環境破壊が起こるはずはない。臨界前の状態が実現できれば、後はコンピュータシュミレーションで爆発を再現できる。
米国やロシアが核実験を行わなくなったのはなぜか?
実験をやりつくしたからでは決してない。臨界点直前の状態を再現できれば、後はコンピュータで再現できるからに過ぎない。核実験は、分割されたプルトニウム239を10のマイナス7乗から8乗の精度で正確に一点に爆縮するかを確かめる実験であり、連鎖反応を起こさない臨界前実験でそれが確認できれば、本当に爆発させる実験は必要ない。
そもそも1945年の米国の技術水準ですら、長崎型プルトニウム爆弾を製造できたのだ。10のマイナス7乗〜8乗の精度で爆縮させる技術は、日本は人工ダイヤ製造で日常的に用いており、明日にでも実現できる技術である。
核分裂の臨界前実験に本格的に行うに必要な設備は、地下鉱山が一つあれば十分であり、環境破壊などまったく起こらない。旧神岡鉱山の地下には、カミオカンデという宇宙線の巨大な観測装置が設置されいるが、それだけのスペースがあればそれで十分。
(5)核武装したとしても、日本には(まだ)核兵器を配備する場所が無い。
【回答】日本は世界の最先端水準にある固体燃料ロケット 科学衛星ミュー5ロケット(2トンの搭載能力)を実現したロケット技術保有している。もちろん、日本のロケット技術は糸川英男のペンシルロケットから営々と築かれて来たものだ。
核ミサイルの中核技術は、ロケットを正確に制御し、目的の地点に高い精度で着弾させることだが、日本は人工衛星打ち上げにおいて、ロケット搭載のコンピュータで自律的にロケットを制御する技術も確立しており、燃え尽きた1段目、2段目ロケットを予定した着弾海域に誘導することもできる。
あとは、核弾頭の大気圏再突入時の摩擦熱をシールドする技術だか、これの技術は、実物を含めてどこからでも入手できる。
核ミサイルの本格装備する上での問題は、大量生産が可能な安価なミサイルの生産体制を整えなければならないことだけ。15キロ程度の核爆弾を搭載可能なミサイルそのものの製造技術は、20年も昔に確立している技術だし、地上での何度かの燃焼実験と数回の打ち上げ実験で十分。ただし製造には1−3年は要する。
ただ核爆弾を北朝鮮で爆発させるだけの運搬手段であれば、巡航ミサイルや無人偵察機でも十分であり、いつでも配備できる。ちょっと大きな無人ヘリコプターを潜水艦から発進させるだけでも可能かも(単なる思い付きですけどね)
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(4)核武装するためには核実験をおこなわなければならないが、核実験を実施すれば国際的な非難と甚大な環境破壊を免れない。そもそも爆発実験をする場所があるのか?
【回答】核実験は実際に核分裂の臨界点まで到達する直前の状態を実現する臨界前実験で十分である。臨界点を越えると、加速度的に連鎖反応が起こり大爆発を起こす。しかし臨界点の直前の状態を実現する臨界前実験であれば、連鎖反応は起こらず、大爆発は起こらない。そもそも爆発しないのだから、環境破壊が起こるはずはない。臨界前の状態が実現できれば、後はコンピュータシュミレーションで爆発を再現できる。
米国やロシアが核実験を行わなくなったのはなぜか?
実験をやりつくしたからでは決してない。臨界点直前の状態を再現できれば、後はコンピュータで再現できるからに過ぎない。核実験は、分割されたプルトニウム239を10のマイナス7乗から8乗の精度で正確に一点に爆縮するかを確かめる実験であり、連鎖反応を起こさない臨界前実験でそれが確認できれば、本当に爆発させる実験は必要ない。
そもそも1945年の米国の技術水準ですら、長崎型プルトニウム爆弾を製造できたのだ。10のマイナス7乗〜8乗の精度で爆縮させる技術は、日本は人工ダイヤ製造で日常的に用いており、明日にでも実現できる技術である。
核分裂の臨界前実験に本格的に行うに必要な設備は、地下鉱山が一つあれば十分であり、環境破壊などまったく起こらない。旧神岡鉱山の地下には、カミオカンデという宇宙線の巨大な観測装置が設置されいるが、それだけのスペースがあればそれで十分。
(5)核武装したとしても、日本には(まだ)核兵器を配備する場所が無い。
【回答】日本は世界の最先端水準にある固体燃料ロケット 科学衛星ミュー5ロケット(2トンの搭載能力)を実現したロケット技術保有している。もちろん、日本のロケット技術は糸川英男のペンシルロケットから営々と築かれて来たものだ。
核ミサイルの中核技術は、ロケットを正確に制御し、目的の地点に高い精度で着弾させることだが、日本は人工衛星打ち上げにおいて、ロケット搭載のコンピュータで自律的にロケットを制御する技術も確立しており、燃え尽きた1段目、2段目ロケットを予定した着弾海域に誘導することもできる。
あとは、核弾頭の大気圏再突入時の摩擦熱をシールドする技術だか、これの技術は、実物を含めてどこからでも入手できる。
核ミサイルの本格装備する上での問題は、大量生産が可能な安価なミサイルの生産体制を整えなければならないことだけ。15キロ程度の核爆弾を搭載可能なミサイルそのものの製造技術は、20年も昔に確立している技術だし、地上での何度かの燃焼実験と数回の打ち上げ実験で十分。ただし製造には1−3年は要する。
ただ核爆弾を北朝鮮で爆発させるだけの運搬手段であれば、巡航ミサイルや無人偵察機でも十分であり、いつでも配備できる。ちょっと大きな無人ヘリコプターを潜水艦から発進させるだけでも可能かも(単なる思い付きですけどね)
これは メッセージ 14555 (publicopinion100 さん)への返信です.
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