北朝鮮核開発問題

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Re: 再度、核保有反対論者の方々へ

投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2006/10/22 13:43 投稿番号: [14555 / 43252]
日本の核武装に反対する代表的な意見(つづき)

(4)核武装するためには核実験をおこなわなければならないが、核実験を実施すれば国際的な非難と甚大な環境破壊を免れない。そもそも爆発実験をする場所があるのか?
【回答】核実験は実際に核分裂の臨界点まで到達する直前の状態を実現する臨界前実験で核実験は十分である。臨界点を越えると加速度的に連鎖反応が起こり大爆発を起こす。しかし臨界点の直前の状態を実現するだけであれば、連鎖反応は起こらず、大爆発は起こらない。そもそも爆発しないのだから、環境破壊が起こるはずはない。臨界点直前の状態が実現できれば、後はコンピュータシュミレーションで爆発を再現できる。
  米国やロシアが核実験を行わなくなったのはなぜか?実験をやりつくしたからでは決してない。臨界点直前の状態を再現できれば、後はコンピュータで再現できるからに過ぎない。核実験は、分割されたプルトニウム239を10のマイナス7乗から8乗の精度で正確に一点に爆縮するかを確かめる実験であり、連鎖反応を起こさない臨界前実験でそれが確認できれば、本当に爆発させる実験は必要ない。
そもそも1945年の米国の技術水準ですら、長崎型プルトニウム爆弾を製造できたのだ。10のマイナス7乗〜8乗の精度で爆縮させる技術は、日本は合成ダイヤ製造で日常的に用いており、明日にでも実現できる技術である。

核分裂の臨界点実験に必要な設備は、地下鉱山が一つあれば十分であり、環境破壊などまったく起こらない。旧神岡鉱山の地下には、カミオカンデという宇宙線の巨大な観測装置が設置されいるが、それだけのスペースがあればそれで十分。

(5)核武装したとしても、日本には(まだ)核兵器を配備する場所が無い。
【回答】日本は先日の科学衛星ミュー5ロケット(2トンの搭載能力)でもわかるように、世界の最先端水準にある固体燃料ロケット保有している。核ミサイルの中核技術は、ロケットを正確に制御し、目的の地点に高い精度で着弾させることだが、日本は人工衛星打ち上げにおいて、ロケット搭載のコンピュータで自律的にロケットを制御する技術も確立しており、燃え尽きた1段目、2段目ロケットを予定した着弾海域に誘導することもできる。
あとは、核弾頭の大気圏再突入時の摩擦熱をシールドする技術だか、これの技術は、実物を含めてどこからでも入手できる。

現在の通常、運搬技術、たとえば巡航ミサイルや無人偵察機ですら戦術核を搭載でき、いつでも配備できる。核ミサイルの本格装備には、大量生産が可能なミサイルの製造体制を整えなければならないしが、ミサイルそのものの製造は、地上での燃焼実験と数回の打ち上げ実験で十分。
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日本の核武装は、核ミサイルを持った気違い国家に対する報復攻撃用の自衛手段であり、戦争抑止力の一部に過ぎない。もちろん、王道は外交的な手段である。しかし、外交的な手段を一切受け付けない気違い国家を野放しにして、その核の脅威に対して、日本が妥協を重ね、気違い国家を利するような心理になったら、それこそ日本が気違いとしか見られなくなる。

日本の最終的な目的は、気違い国家の非核化である。しかし、中国は北朝鮮の核保有を阻止出来たか?中国は北朝鮮の崩壊によって大量の難民の発生、経済成長の持続が出来なくなり、引いては社会主義国家の体制が崩壊することの恐怖心に駆られ、北朝鮮を野放しにしてきた。自国の利益の追求する当然の行為であるが、であるならば日本は日本の国益の追求として、核武装化を大手を振って行うべきであって、その法体系の整備も含めて、早急に着手しなければならない。

中国の核ミサイルは、日本に照準を当てて配備されていることを忘れてはならない!
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