核武装による軍事的コストパーフォーマンス
投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2006/10/21 13:06 投稿番号: [14035 / 43252]
核武装する一つのメリットとして必ずコストパーフォーマンス(目的対費用効果)が論じられる。
通常爆弾を積んだ攻撃機、あるいはミサイルを「正確」に数百発撃ち込んでようやく破壊される核兵器工場群、ミサイル発射基地、敵飛行場などが、たった1発の精度はそれほど要求されないミサイルですべて破壊することができる。
この強大な爆発力が敵に対する戦争抑止力の原点であり、要は敵の攻撃意欲を失わせる効果と費用を考えたとき、格段に費用効果が高いわけだ。
だから北朝鮮も、貧弱な旧式武装の劣勢をカバーするために、ナケナシの金をはたいて核爆弾を作ったわけだ。
>情報を持ち如何に相手より早く攻撃し反撃能力を奪う力があるかが抑止になるのではないでしょうか?アメリカが強いのは軍備と核だけでなく情報収集能力の高さとスピードではないでしょうか?
なかなか君は学習能力があるじゃないか!
情報収集能力を高めるために日本は軍事的な目的に転用可能な偵察衛星を、昨年、今年も打ち上げ、来年も打ち上げる。安倍首相は米国を見習って、日本版CIAを作ると言っている。それもこれをすべて、情報収集能力を高めるためだ。
それと並行して憲法を改正し、防衛庁を国防省にし、防衛大綱を大幅に改訂し、具体的に敵に対して防衛目的の先制攻撃ができるようにしなければならない。
いま、敵が上陸して、戦車がそれを迎え撃つために、公道を走るには、ナンバープレートをつけていないと道路交通法に違反する。そんな状況が今の日本なのだ!
これは メッセージ 13973 (q7dee1962d4r3e さん)への返信です.
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