キューバ危機のとき
投稿者: punzen_fun 投稿日時: 2006/10/20 11:25 投稿番号: [13479 / 43252]
私は子供でしたが、布団の中にもぐりこんで少し震えながら、ラジオから流れてくるアナウンサーの緊張した声を聞いていたことを思い出します。
地球の裏側の出来事にもかかわらず、周りの大人たちが口にはあまり出さないが、緊張している様子を見ていましたから。
それに比べて、今の日本は・・・
東京を火の海にすると公言した北朝鮮から、日本の喉もとに匕首を突きつけられても、呑気に構えている人がたくさんいる。
今や、核は日常生活に溶け込んでしまったのでしょうね。
これからは核との共存方法を考えていくのも、ひとつの道だと思います。
世界で最も貧しい北朝鮮でも核兵器保有ができ、NPTも国連も核拡散の流れを阻止できないことがはっきりした以上、日本も核武装し、核との共生方法を探るのも選択肢の一つです。
と言うよりも、人類にはそれしか道がないのだと思います。
これは メッセージ 13476 (publicopinion100 さん)への返信です.
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