お台場、船の科学館の工作船を見よう!
投稿者: nishi3033 投稿日時: 2003/08/31 11:18 投稿番号: [1345 / 43252]
昨日、お台場の船の科学館の北朝鮮の工作船を見てきた。これは無料で見学できる。
開館の10時に行ったらすでに長蛇の列だった。ぞくぞくと観光バスも来ていて皆まっしぐらに工作船を目指していた。
実際に見てみるとすごい迫力である。
銃撃戦でできた銃弾の跡、兵器も重武装で甲板に引き出して使う機関砲、水中スクーターもある。
船の科学館の羊蹄丸の3階の第二会場でこの兵器が展示されていた。一番、戦慄を覚えたのがハングル語で「自爆」と書かれたスイッチである。工作員たちは最期にどのような思いでこのスイッチを押したのだろうか。
展示では確認できなかったが、彼らが最期に船の壁に「ああ、わが党よ。わが祖国よ。」と書いたと聞いた。
北朝鮮の異常さ、圧政に苦しむ国民のことは既に20年も前から日本にも漏れ聞こえていた。しかし、社民党も朝日新聞もこれらの情報を客観的に見ることはなく一切無視してきた。
自分たちのかばってきた国が実は一番の軍国主義国家であり人民を搾取する恐るべき国であったのに。
社会主義国の事であればネガテイブな情報には一切、耳を貸さないという、社民党、朝日新聞の恐るべき体質には戦慄すべきものがある。
社民党、朝日の社員は全員、この工作船を見学すべきである。
工作船の前に多くの百合の花が手向けられており、「現場海域で亡くなった北朝鮮人民軍の若者に捧げる」と書かれていた。
例え敵であっても死んでしまえば仏様であり、ねんごろに弔ってあげるのが日本人であり、それが日本人のやさしさなのだ。
藤原氏も政敵、菅原道真が亡くなったら、北野天満宮を建てて祭ってあげたではないか。
それが日本の千年前からの伝統なのだ。
他国に靖国神社のことをとやかく言われる筋合いはない。
工作員たちも今の北朝鮮の政権さえなければ幸せに暮らせたのだ。金正日の指令に従ったまでのことで、彼らも被害者である。百合の花の前で、私も手を合わせてきた。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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