日本が核武装すべき理由(その2)
投稿者: masaakim2000 投稿日時: 2006/10/15 17:07 投稿番号: [10810 / 43252]
中国の国力がアメリカと均等になるまで数年と言われている。中国もアメリカとの全面対決は意図しないであろうが、現在の自国直近までアメリカのプレゼンスが及んでいる現状を良しとするかと言えば、それはあり得ない。
その時中国はアメリカのプレゼンスを自国周辺から排除する行動に出る事は間違いない。初めは台湾侵攻である。次に朝鮮半島統一である。もちろん赤化統一である。そして、日本を屈服させて自陣営に取り込む事である。
日本には核攻撃も示唆して尖閣諸島の放棄や、日米同盟の破棄、場合によっては天皇制の廃止まで要求してくるかもしれない。日本が拒絶すれば、武力侵攻に及ぶであろう。
国力が中国と均等した時点でアメリカが日米安保を発動するかと言えば、期待できないのが現実だ。数百万、数千万の自国民を犠牲にしてまで日本を守る価値はない。国力相応にハワイ辺りまでの覇権を中国に譲った方が得策である。
日本が決断し、自国の国益を自国で守るための憲法改正、核武装まで、残された猶予は数年しかない。
これは メッセージ 10782 (masaakim2000 さん)への返信です.
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