金正日は国民の餓死をどう考えているのか
投稿者: ookininjin 投稿日時: 2003/08/24 11:44 投稿番号: [1038 / 43252]
結論から先に言ってしまえば、彼は「餓死して当然」と考えている。
なぜ、そう言えるのか。
1997年、韓国に亡命してきた北朝鮮の中学教師は、自分が亡命してきた理由を次のように語っている。
「職場の学習会で、金正日が{国民の70%が餓死しても30%が生き残れば、国は再建できる}といっていることを知った。自分は70%のほうにはいっていると考え、餓死はしたくないから、韓国への亡命を決断した」国民の70%が餓死して、いったい誰が食料や物資を生産するのだろう。
この発言からも、彼の人間としての水準がどの程度か理解できる。
黄長菀は、こう言っている。
「金日成は、人民が飢え死にしているという話を聞いたら、これは大変だ、暴動が起こるぞ、こういうふうに彼は驚いた。金正日は少しも驚かないです。びくともしないですね」
彼は本当に「国民は餓死して当然」と考えている。確信犯なのである。
黄長菀によれば、朝鮮労働党書記局の全報告が直接、金正日に報告されているという。
したがって、金正日は国民がどれくらい餓死しているかを熟知している。それを承知の上で、核やミサイル開発のために、そして、父親・金日成と自らの「神格化」のために、莫大な資金を使って餓死させているのだ。
ほかの社会主義国、旧ソ連や東欧の指導者たちは、国民を餓死させないために、「ペレストロイカ」や「民主化」の道を選択した。中国、ベトナムは「改革・開放」に政策転換し、餓死を回避した。
金正日は「徹底した独裁利己主義」を貫き、そのために国民を餓死させている。
金正日は、まさに希代の殺人鬼なのである。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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