厳密に言うと
投稿者: shimagunikonjoh 投稿日時: 2003/03/11 16:21 投稿番号: [18 / 265]
いえいえこちらこそ>pride8854さんm(_"_)m
空自の戦闘機にはすべて増槽を搭載できます。
ただ、これは国内の基地間を移動するためにはどうしても必要ですし、
通常の警戒飛行ミッション?を効率的に行うためには必要なのではないかと思います。
航空自衛隊のホームページなどご覧になれば、
増槽をつけて飛行する戦闘機の写真が掲載されていますので、
確認なさればと思います。
ミサイル発射台の攻撃ですが、テポドンは攻撃できないこともないらしいです。
テポドンは普通の宇宙ロケットのように固定発射台から発射されるためです。
おそらく、発射台への設置も時間がかかるでしょうし、
燃料注入にも時間がかかることでしょう。
ただ、ノドンの攻撃は非常に難しいそうです。
移動式発射台に常時セットしてあるそうですのでね。
その前に防空網があるわけですが、北朝鮮の戦闘機は新旧さまざまです。
先日、米軍機にレーダー照射したMig29のような新鋭機もいれば、
韓国に領空侵犯したMig19のように就役50年を迎えようかというものまで。
そのすべてが、万全の体制で飛行しているか、これも謎です。
機体の状態は?パイロットの技量は?
あの国の状態ですが、GDPの20%〜25%を軍事費に費やすくらいの国ですから、
もしかすると相当に訓練されているのかも知れないし、
やはり財政難から万全な状態ではないのかも知れません。
一般的には、乗員の熟達度も機体のコンディションもいい状態にはないといわれていますので、
よく訓練された乗員とよく整備された機体を保有する自衛隊の航空勢力で
北朝鮮空軍を圧倒することは可能だといわれているようです。
これは メッセージ 16 (pride8854 さん)への返信です.
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