>私は経済制裁に反対ではありません
投稿者: cloudyheart2004 投稿日時: 2004/12/04 20:45 投稿番号: [259 / 570]
>どちらかといえば賛成ですが、
今は時期でないといってるだけです。
準備は必要。
北は経済的に極限状態に追いこまれている今だからこそ、経済制裁を発動するに相応しい時期だと考えています。万が一にでも立ち直って、制裁カードの効果が薄れてからでは遅い。その可能性は低いかもしれませんが。
準備は確かに必要です。まだ整っていないというのであれば、急ぐべきです。そもそも経済制裁には、社民・共産党以外は野党の反対も少ない。自衛隊派遣などを強引に進めることができたのだから、それに比べれば法案を次々に成立させるのもそれほど時間をかけずにできるはずです。
本来なら、最初の訪朝後即座に制裁法案成立に取りかかるべきであって、今ごろ準備云々を言うのは遅すぎます。手をつけるのが遅すぎる。これでは拉致被害者に政府の対応が不誠実だと受けとめられても仕方がありません。
>内閣総理大臣という権力は誰が遣っても己の権力意地に走るのは当然であって
手段を選ばないのも当たり前です。
それが権力というものです。
政権維持を図ろうとすれば国民の支持を得ようと動くのが当然であって
そこから世論が制裁に動けばやがて制裁に向かうでしょう。
己の権力欲であろうが世論に同調するためであろうが、それが結果として国益につながるのならまだ良いですが、小泉のは己の政権維持のために北に足元を見られて国益を大きく損ねているから始末が悪い。自民党内にも制裁すべきだという声は強いようですが、これまでの経緯を見る限り小泉自身にはその気はないとしか思えません。今自民党幹部が制裁論を唱えているのも、制裁すべきだという世論が高まっている国民へのポーズではないかとさえ思います。
>岡田氏ならもっとうまくやるだろうとは思えません。
彼には戦略があるとも思えませんし、
政治家としても迫力も思想も特に優れているとも思えません。
私とて岡田をそこまで支持しているわけではありませんが、少なくとも小泉のように、外交能力もないくせに独断で外交をゴリ押しして事態を悪化させてしまう心配はかなり少ないと思います。外交能力により優れた意見を持つ者に対しての「聞く耳」は小泉よりはだいぶ持っていると思います。
>要するにこれからの政治家で
今の北朝鮮問題を解決する意欲は感じられません。
小泉が本気で北朝鮮問題を解決しようとする意志があるとは全く思いません。自分のことしか考えていない彼に任せていたら、状況を益々悪化させてしまう危険が高いと思っています。
>私は民主党政権が好ましくないとも思いませんが、
松原氏、西村氏が総理になるわけではなく、
彼らの働きは時々新聞その他で知り、指示はしますが、
大泉総理も安部副幹事長も支持しています。
松原氏、西村氏が総理になることはないでしょうが、北朝鮮問題に関して彼らの意見が反映されるようになることを願っています。民主党政権になった場合に必ずしもそうなるとは言えないのが辛いところですが、現在の民主党の主張から考えればそれなりの期待はできると思います。逆に、旧社会党系の議員がこの問題に関わるならば、私も反対です。
>彼らの働きは時々新聞その他で知り、指示はしますが、
大泉総理も安部副幹事長も支持しています。
安倍氏の対北朝鮮の考えは、私も支持しています。安倍氏は立場上小泉を批判できないだけです。2回目の訪朝前でも、「安易な妥協はすべきではない。支援などもってのほか。」と言っていたのに、小泉は易々と妥協して支援してしまった。彼は内心では小泉を評価していないはずです。そして小泉自身、安倍氏の人気に嫉妬しているらしいという話も聞きました。これは定かではありませんが。
今は時期でないといってるだけです。
準備は必要。
北は経済的に極限状態に追いこまれている今だからこそ、経済制裁を発動するに相応しい時期だと考えています。万が一にでも立ち直って、制裁カードの効果が薄れてからでは遅い。その可能性は低いかもしれませんが。
準備は確かに必要です。まだ整っていないというのであれば、急ぐべきです。そもそも経済制裁には、社民・共産党以外は野党の反対も少ない。自衛隊派遣などを強引に進めることができたのだから、それに比べれば法案を次々に成立させるのもそれほど時間をかけずにできるはずです。
本来なら、最初の訪朝後即座に制裁法案成立に取りかかるべきであって、今ごろ準備云々を言うのは遅すぎます。手をつけるのが遅すぎる。これでは拉致被害者に政府の対応が不誠実だと受けとめられても仕方がありません。
>内閣総理大臣という権力は誰が遣っても己の権力意地に走るのは当然であって
手段を選ばないのも当たり前です。
それが権力というものです。
政権維持を図ろうとすれば国民の支持を得ようと動くのが当然であって
そこから世論が制裁に動けばやがて制裁に向かうでしょう。
己の権力欲であろうが世論に同調するためであろうが、それが結果として国益につながるのならまだ良いですが、小泉のは己の政権維持のために北に足元を見られて国益を大きく損ねているから始末が悪い。自民党内にも制裁すべきだという声は強いようですが、これまでの経緯を見る限り小泉自身にはその気はないとしか思えません。今自民党幹部が制裁論を唱えているのも、制裁すべきだという世論が高まっている国民へのポーズではないかとさえ思います。
>岡田氏ならもっとうまくやるだろうとは思えません。
彼には戦略があるとも思えませんし、
政治家としても迫力も思想も特に優れているとも思えません。
私とて岡田をそこまで支持しているわけではありませんが、少なくとも小泉のように、外交能力もないくせに独断で外交をゴリ押しして事態を悪化させてしまう心配はかなり少ないと思います。外交能力により優れた意見を持つ者に対しての「聞く耳」は小泉よりはだいぶ持っていると思います。
>要するにこれからの政治家で
今の北朝鮮問題を解決する意欲は感じられません。
小泉が本気で北朝鮮問題を解決しようとする意志があるとは全く思いません。自分のことしか考えていない彼に任せていたら、状況を益々悪化させてしまう危険が高いと思っています。
>私は民主党政権が好ましくないとも思いませんが、
松原氏、西村氏が総理になるわけではなく、
彼らの働きは時々新聞その他で知り、指示はしますが、
大泉総理も安部副幹事長も支持しています。
松原氏、西村氏が総理になることはないでしょうが、北朝鮮問題に関して彼らの意見が反映されるようになることを願っています。民主党政権になった場合に必ずしもそうなるとは言えないのが辛いところですが、現在の民主党の主張から考えればそれなりの期待はできると思います。逆に、旧社会党系の議員がこの問題に関わるならば、私も反対です。
>彼らの働きは時々新聞その他で知り、指示はしますが、
大泉総理も安部副幹事長も支持しています。
安倍氏の対北朝鮮の考えは、私も支持しています。安倍氏は立場上小泉を批判できないだけです。2回目の訪朝前でも、「安易な妥協はすべきではない。支援などもってのほか。」と言っていたのに、小泉は易々と妥協して支援してしまった。彼は内心では小泉を評価していないはずです。そして小泉自身、安倍氏の人気に嫉妬しているらしいという話も聞きました。これは定かではありませんが。
これは メッセージ 258 (attoko12345 さん)への返信です.
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