これは韓国人の犯罪で(1)
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2009/06/29 09:00 投稿番号: [83107 / 85019]
在日朝鮮人・朝鮮総連は無関係と在日朝鮮人達は強弁するのだろうね。それとも糞ベイオ式の表現ならこれは秘密情報で、こんなものを知っているのは在日朝鮮人だけと強弁するか(藁)。
>金正日総書記直轄のベンツ商人が送ったピアノとタンクローリー…暗躍する秘密組織
6月28日13時26分配信 産経新聞
長距離弾道ミサイル発射や核実験の再開を予告し、ギリギリの恫喝外交を仕掛ける北朝鮮。兵庫県警はその北朝鮮に、ミサイル運搬や液体燃料の輸送に転用できるタンクローリーを不正輸出しようとした中古車販売会社社長を逮捕した。社長は過去にメルセデス・ベンツやピアノなどを北朝鮮に送り込んでいたことも捜索先の押収物から判明した。受け入れ先は金正日総書記の秘密資金を獲得・管理する「朝鮮労働党財政経理部(39号室)」の直営商社。北の軍需物資とぜいたく品調達ルートがまたひとつ浮かび上がった。
■マツタケ牛耳る権力機関…ぜいたく品は札付き組織へ
兵庫県警が外為法違反容疑で逮捕したのは、鄭麟采容疑者(60)。平成20年1月、神戸港から中古の国産タンクローリー2台を韓国向けと見せかけ、北朝鮮に輸出しようとした疑いがもたれている。
タンクローリーの発注者は「朝鮮白虎(ベコ)7(チル)貿易会社」。
警察幹部が言う。
「ベコチルは、表面上一般の商社を装っているが、実態は朝鮮人民軍が運営する軍需物資調達企業。鄭容疑者は北朝鮮の軍備調達網の末端に取り込まれて、人民軍ミサイル部隊の機動性向上に一役買っていたことになる」
鄭容疑者は、北朝鮮産マツタケの日本向け輸入も手がけていた。北朝鮮では、マツタケは軍や、秘密警察である「国家安全保衛部」などの権力機関にだけ収穫、販売などが許可される特殊産品。「日本への輸入取り扱となれば、軍の外貨調達ラインにパイプがなければできるものではない」(韓国情報筋)という。
だが、警察当局は鄭容疑者の関係先から押収した電子メールや受・発注書類などを詳細に分析した結果、さらに大きな疑惑をつかんだ。
鄭容疑者は昨年10月から12月にかけ、平壌の商社に、ベンツやピアノを不正輸出していた内容が含まれていたのだ。こうした物資の受け入れ先として浮上したのが、「ルンラ貿易会社」だった。
ルンラ。金総書記の秘密資金の獲得と運用を担当する39号室の直轄企業として、世界の治安当局が常時資金の流れを監視している事業体の1つ…。警察当局がこの名前を確認して、敏感に反応しないわけがない。
■宮殿でぜいたく品消費…「敵対行為」と捜査批難
18年10月の核実験を受けた国連安全保障理事会の制裁決議に基づき、日本政府は生活必需品以外の「ぜいたく品」の対北輸出を禁止している。ベンツやピアノはまさにこの「ぜいたく品」に該当するのだ。
北朝鮮では、日本をはじめ各国で調達される高級車や高級酒、高級食品などのぜいたく品は特別な意味を持っているという。
公安当局幹部が言う。
「ぜいたく品は、金総書記の家族らが日常生活で消費するほか、金総書記の誕生記念日などに記念品として国家指導層にプレゼントとして振る舞われたりする。こうした物資は北朝鮮で陸揚げされると専用列車で平壌まで運ばれ、金総書記らの“宮殿”で消費されていたことが、脱北者の証言などで明らかになっている。ぜいたく品は、北の体制維持に直結する重要な物資だ」
日朝間を往来していた大型貨客船「万景峰92」の入港禁止に加え、ぜいたく品の輸出も止められた北朝鮮。金総書記の“懐”をかすめる格好となった今回の摘発には極めて神経質な反応を示している。
>金正日総書記直轄のベンツ商人が送ったピアノとタンクローリー…暗躍する秘密組織
6月28日13時26分配信 産経新聞
長距離弾道ミサイル発射や核実験の再開を予告し、ギリギリの恫喝外交を仕掛ける北朝鮮。兵庫県警はその北朝鮮に、ミサイル運搬や液体燃料の輸送に転用できるタンクローリーを不正輸出しようとした中古車販売会社社長を逮捕した。社長は過去にメルセデス・ベンツやピアノなどを北朝鮮に送り込んでいたことも捜索先の押収物から判明した。受け入れ先は金正日総書記の秘密資金を獲得・管理する「朝鮮労働党財政経理部(39号室)」の直営商社。北の軍需物資とぜいたく品調達ルートがまたひとつ浮かび上がった。
■マツタケ牛耳る権力機関…ぜいたく品は札付き組織へ
兵庫県警が外為法違反容疑で逮捕したのは、鄭麟采容疑者(60)。平成20年1月、神戸港から中古の国産タンクローリー2台を韓国向けと見せかけ、北朝鮮に輸出しようとした疑いがもたれている。
タンクローリーの発注者は「朝鮮白虎(ベコ)7(チル)貿易会社」。
警察幹部が言う。
「ベコチルは、表面上一般の商社を装っているが、実態は朝鮮人民軍が運営する軍需物資調達企業。鄭容疑者は北朝鮮の軍備調達網の末端に取り込まれて、人民軍ミサイル部隊の機動性向上に一役買っていたことになる」
鄭容疑者は、北朝鮮産マツタケの日本向け輸入も手がけていた。北朝鮮では、マツタケは軍や、秘密警察である「国家安全保衛部」などの権力機関にだけ収穫、販売などが許可される特殊産品。「日本への輸入取り扱となれば、軍の外貨調達ラインにパイプがなければできるものではない」(韓国情報筋)という。
だが、警察当局は鄭容疑者の関係先から押収した電子メールや受・発注書類などを詳細に分析した結果、さらに大きな疑惑をつかんだ。
鄭容疑者は昨年10月から12月にかけ、平壌の商社に、ベンツやピアノを不正輸出していた内容が含まれていたのだ。こうした物資の受け入れ先として浮上したのが、「ルンラ貿易会社」だった。
ルンラ。金総書記の秘密資金の獲得と運用を担当する39号室の直轄企業として、世界の治安当局が常時資金の流れを監視している事業体の1つ…。警察当局がこの名前を確認して、敏感に反応しないわけがない。
■宮殿でぜいたく品消費…「敵対行為」と捜査批難
18年10月の核実験を受けた国連安全保障理事会の制裁決議に基づき、日本政府は生活必需品以外の「ぜいたく品」の対北輸出を禁止している。ベンツやピアノはまさにこの「ぜいたく品」に該当するのだ。
北朝鮮では、日本をはじめ各国で調達される高級車や高級酒、高級食品などのぜいたく品は特別な意味を持っているという。
公安当局幹部が言う。
「ぜいたく品は、金総書記の家族らが日常生活で消費するほか、金総書記の誕生記念日などに記念品として国家指導層にプレゼントとして振る舞われたりする。こうした物資は北朝鮮で陸揚げされると専用列車で平壌まで運ばれ、金総書記らの“宮殿”で消費されていたことが、脱北者の証言などで明らかになっている。ぜいたく品は、北の体制維持に直結する重要な物資だ」
日朝間を往来していた大型貨客船「万景峰92」の入港禁止に加え、ぜいたく品の輸出も止められた北朝鮮。金総書記の“懐”をかすめる格好となった今回の摘発には極めて神経質な反応を示している。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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