Re: 追軍売春婦
投稿者: chopper8111362 投稿日時: 2008/11/06 19:51 投稿番号: [79292 / 85019]
>No.79035でURLを貼り付けて出したろうが?
ああ、そちらのブログでしたか、失礼。
その件に関しては、No. 79195で「参考までに」と断っています。
僕が申し上げたいのは、主観を排して客観的史料評価を行えば、小暮泰用復命書は等外史料であり、証拠能力はその範疇に限定されるということです。
>大師堂経慰といえば、「強制連行は無かった」なる本を出してる人物さね。
太子堂氏は「朝鮮行政の当事者」ですから、発言史料の証拠性は相応なものです。
どの様な書物を上梓したかは、その思想信条に拠るものですから、貴方の発言は印象操作にすぎません。
>1974年の国連総会決議で「侵略の定義に関する決議」
遡及は認められません。
国連憲章効力発効 1945年10月24日
侵略に関する定義 1974年
ttp://www.h5.dion.ne.jp/~hpray/shakai/heiwa/kokuren/ketugi/sinryaku-teigi.htm
>1933年の「侵略の定義に関する条約」では、日本は署名していねぇが、条約内容は認識していたはずさね
日本国は1929年に不戦条約を批准していますが、この不戦条約さえ有名無実。
不戦条約からスピンオフした「侵略の定義に関する条約」など、その条文を読めば、実現不可能な努力目標以外の何物でもない。しかも、日本国は当事国に名を連ねていませんから、論点にしようがないですね。
>因みに、北朝鮮は米韓とはまだ休戦中で、朝鮮戦争が終わってるわけじゃねぇよ。北朝鮮からすれば日本は米韓と同陣営で敵国になるぜ
>オメェ流に表現すれば、「卑劣な集団犯罪」が「戦時における悲劇的な国内事情」があったと言って、拉致(強制連行)を正当化してるだけの話さね
日本と北朝鮮は戦争状態にあるのですか?新しい解釈ですね。
平和憲法下にある日本が北朝鮮とは戦争状態にあると証明できる論拠を提示いただきたい。
よしんば戦争状態にあったとしても、非戦闘員に対する暴力的誘拐、拉致監禁、殺害は交戦法規違反ですな。
繰り返しますが、戦時の動員徴用と、北朝鮮による拉致事件は全く異なります。
国内事情に於ける非常時の動員徴用と、平時に於ける外国人誘拐を「同じ」と言い切る貴方の感覚は認められません。
歴史に対する真摯な態度が欠けているため、「戦時における悲劇的な国内事情」と「卑劣な集団犯罪」の峻別がままならなくなっているのです。
>下のURLにも、強制連行を用いている国会答弁サンプルが沢山出てるぜ
>ttp://ianhu.g.hatena.ne.jp/kmiura/20080810/1218483909
おや、ブログ記事ですか。
僕は、こちらを参照にしました。
ttp://kokkai.ndl.go.jp/cgi-bin/KENSAKU/swk_logout.cgi?SESSION=11353
確かに、政府委員や国会議員も便宜上、いわゆる「強制連行」という単語を利用していますね。
しかし、政府委員の発言や口問口答を引き合いに出しても説得力は限定されます。
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/155019.htm
朝鮮人強制連行・強制労働に関する質問主意書とその答弁書という明文をみられたことは御座いますか?
答弁書の各論部分では「強制連行」という語句を避け、辛うじて総論部分(それも質問者側の視点から)で「いわゆる強制連行問題」と消極的な表現を用いています。
総じて「政府見解として強制連行は有った」という説得力は弱い。
まあ、「だから、単なる許容さね」と逃げられたら、捕まえようはありませんがね。
貴方は「政府見解」とか「政府の方針」などを僕等に押し付けますが、同様に、戦前に日本国民であった朝鮮民族も当時の政府判断に従うべきであったと主張するべきでしょう。
まあ、自縄自縛を気に掛けないか、二重基準を是としているのでしょう。
>オイラは現代の感覚で言ってるんだから、合ってるじゃねぇか
貴方個人の「現代の価値観」如きで歴史事象を裁くべきではないでしょう。
>別に個人の思想だから、どういう風な捉え方をしても良いが、
歴史に対する真摯な態度と科学的検証方法、民族問題に於ける相互理解、人間としての基本的道徳観から逸脱しない限り、自由で良いと思います。
>侵略戦争を正当化したところで、世論には受け入れられねぇし、世界からも孤立するだけの話さね
あの戦争が侵略戦争であったと断じたい貴方の主観的発言ですね。
ところで、以前お伺いした事ですが、貴方は「いわゆる強制連行」被害者の子孫なのですか?
貴方が御祖父母から正確な情報を得て、それを証明できるのならば、三等史料以上の証拠能
ああ、そちらのブログでしたか、失礼。
その件に関しては、No. 79195で「参考までに」と断っています。
僕が申し上げたいのは、主観を排して客観的史料評価を行えば、小暮泰用復命書は等外史料であり、証拠能力はその範疇に限定されるということです。
>大師堂経慰といえば、「強制連行は無かった」なる本を出してる人物さね。
太子堂氏は「朝鮮行政の当事者」ですから、発言史料の証拠性は相応なものです。
どの様な書物を上梓したかは、その思想信条に拠るものですから、貴方の発言は印象操作にすぎません。
>1974年の国連総会決議で「侵略の定義に関する決議」
遡及は認められません。
国連憲章効力発効 1945年10月24日
侵略に関する定義 1974年
ttp://www.h5.dion.ne.jp/~hpray/shakai/heiwa/kokuren/ketugi/sinryaku-teigi.htm
>1933年の「侵略の定義に関する条約」では、日本は署名していねぇが、条約内容は認識していたはずさね
日本国は1929年に不戦条約を批准していますが、この不戦条約さえ有名無実。
不戦条約からスピンオフした「侵略の定義に関する条約」など、その条文を読めば、実現不可能な努力目標以外の何物でもない。しかも、日本国は当事国に名を連ねていませんから、論点にしようがないですね。
>因みに、北朝鮮は米韓とはまだ休戦中で、朝鮮戦争が終わってるわけじゃねぇよ。北朝鮮からすれば日本は米韓と同陣営で敵国になるぜ
>オメェ流に表現すれば、「卑劣な集団犯罪」が「戦時における悲劇的な国内事情」があったと言って、拉致(強制連行)を正当化してるだけの話さね
日本と北朝鮮は戦争状態にあるのですか?新しい解釈ですね。
平和憲法下にある日本が北朝鮮とは戦争状態にあると証明できる論拠を提示いただきたい。
よしんば戦争状態にあったとしても、非戦闘員に対する暴力的誘拐、拉致監禁、殺害は交戦法規違反ですな。
繰り返しますが、戦時の動員徴用と、北朝鮮による拉致事件は全く異なります。
国内事情に於ける非常時の動員徴用と、平時に於ける外国人誘拐を「同じ」と言い切る貴方の感覚は認められません。
歴史に対する真摯な態度が欠けているため、「戦時における悲劇的な国内事情」と「卑劣な集団犯罪」の峻別がままならなくなっているのです。
>下のURLにも、強制連行を用いている国会答弁サンプルが沢山出てるぜ
>ttp://ianhu.g.hatena.ne.jp/kmiura/20080810/1218483909
おや、ブログ記事ですか。
僕は、こちらを参照にしました。
ttp://kokkai.ndl.go.jp/cgi-bin/KENSAKU/swk_logout.cgi?SESSION=11353
確かに、政府委員や国会議員も便宜上、いわゆる「強制連行」という単語を利用していますね。
しかし、政府委員の発言や口問口答を引き合いに出しても説得力は限定されます。
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/155019.htm
朝鮮人強制連行・強制労働に関する質問主意書とその答弁書という明文をみられたことは御座いますか?
答弁書の各論部分では「強制連行」という語句を避け、辛うじて総論部分(それも質問者側の視点から)で「いわゆる強制連行問題」と消極的な表現を用いています。
総じて「政府見解として強制連行は有った」という説得力は弱い。
まあ、「だから、単なる許容さね」と逃げられたら、捕まえようはありませんがね。
貴方は「政府見解」とか「政府の方針」などを僕等に押し付けますが、同様に、戦前に日本国民であった朝鮮民族も当時の政府判断に従うべきであったと主張するべきでしょう。
まあ、自縄自縛を気に掛けないか、二重基準を是としているのでしょう。
>オイラは現代の感覚で言ってるんだから、合ってるじゃねぇか
貴方個人の「現代の価値観」如きで歴史事象を裁くべきではないでしょう。
>別に個人の思想だから、どういう風な捉え方をしても良いが、
歴史に対する真摯な態度と科学的検証方法、民族問題に於ける相互理解、人間としての基本的道徳観から逸脱しない限り、自由で良いと思います。
>侵略戦争を正当化したところで、世論には受け入れられねぇし、世界からも孤立するだけの話さね
あの戦争が侵略戦争であったと断じたい貴方の主観的発言ですね。
ところで、以前お伺いした事ですが、貴方は「いわゆる強制連行」被害者の子孫なのですか?
貴方が御祖父母から正確な情報を得て、それを証明できるのならば、三等史料以上の証拠能
これは メッセージ 79222 (keserakeserakesera さん)への返信です.
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