Re: 追軍売春婦も
投稿者: chopper8111362 投稿日時: 2008/11/02 15:28 投稿番号: [79100 / 85019]
>中身を読んでから論評しな!
「論評」はしていません。客観的に資料(史料)評価しただけです。
小暮泰用復命書は三等もしくは等外史料と言うことになります。
小暮泰用復命書の証拠能力はその範疇に限定されるということです。
>強制とは「威力をもって,,,,,云々
では、犯罪者の身柄を拘束し連行することも「強制連行」ということになりますよ。
恣意的に拡大解釈可能な単語を用いて他者を批判する行為は慎むべきでしょう。
特に歴史的事象を批判するのなら、的確な用語を用いるべきです。
先に僕が申し上げた通り、「徴用」「動員」など当時から存在する「用語」と異なり、「強制連行」は戦後に造られた「象徴的概念」に過ぎません。
>内務省職員の報告で「人質的掠奪的拉致動員」とみなされる事態は有った
そうですね。しかし、詳細は不明です。
徴用動員対象以外の人間を分別なく掠うならば「拉致」でしょう。
しかし、動員対象者が逃亡したのならば、身柄拘束と連行が行われることになります。
>言葉を変えたところで中身は同じさね。
いいえ。現在の人権感覚にフィットする用語にすり替えられたことで、恣意的拡大解釈の余地が増しました。客観的に史料を検討するプロセスを阻害しています。
>北朝鮮のような国でも、一度拉致を認めたら対応がぶれない。
「拉致があった」という証拠、「存命する被害者」という一等史料が存在するからでしょう。
「死亡者」に関しては「不明」「死亡」「調査中」「再調査」などとぶれていませんか?
>今回の航空幕僚長問題は、云々。
今回のテーマと関係有りません。
>嘱託でも内務省職員さね
嘱託か正規かを問題にはしていません。
貴方が「内務省の報告書」とミスリードを試みるので、「小暮から内務省への報告」だと訂正して差し上げているだけです。
何れにせよ、貴方の主張は前回の範囲から進展していませんね。
これは メッセージ 79064 (keserakeserakesera さん)への返信です.
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