Re: 追軍売春婦も
投稿者: chopper8111362 投稿日時: 2008/11/01 13:16 投稿番号: [79035 / 85019]
>>左派言論が持ち出す「強制連行の風景の全て」が網羅されている唯一の報告書ですね。
>>この報告書、「朝鮮行政状況の視察報告書」であり、「人質的掠奪的拉致動員の調査報告書」ではありません。「動員対象者の証言」や「動員実行者への尋問」などの具体的事実や実名が記載されているわけではなく、伝聞が主体で、抽象的表現や感想文に終始しています。
>無理やりこじ付け屁理屈論だけとは笑わせるさね
こじつけではありません。
言論戦の標準的手法である「資料(史料)」評価をしただけですが?
ご存じかとは思いますが「資料(史料)」には幾つかの等級があります。
今回のように過去の事件(歴史的事象)の史料は以下のように評価することが出来ます。
一等=事件当時に当事者が作成したもの(動員対象者の記名証言書や尋問書がこれにあたります)
二等=事件から少し経ってから当事者が記したもの(動員対象者や実行者の日記、回想録がこれにあたります)
三等=一等と二等をつなぎ合わせて作成したもの(拡大解釈すれば小暮泰用報告書はこれにあたるかもしれません)
四等=信頼できる書籍や遺物
五等=信頼のおける編纂書
等外=それ以外のもの(小暮泰用報告書がこれにあたります)
>強制連行という言葉は戦後の造語だから、普通の徴用だと言い直してみるか
そうですね。強制連行という言葉は「概念」です。戦後の人権感覚と(朝鮮民民族を日本から独立したものとみなした場合の)民族感覚を、戦時下の自国民に対する動員徴用へ無批判に適用したものです。
「徴用」「動員」など当時から存在する「用語」と異なり、「強制連行」は戦後に造られた「象徴的概念」に過ぎません。「概念」ですから、恣意的に解釈される可能性があります。理性的な言論活動で用いられるべき「用語」ではありません。
戦時中、「人質的掠奪的拉致動員」とみなされる事態は有った(合法か非合法か?誰が命令し誰が実行したのか?はそれぞれの事案で検討が必要)。
しかし、現在の人権感覚から造り出された「強制連行」は無かった。
>報告内容を強調するよう、総督府官僚が依頼した証言というのを、提示してから言うものさね
以前、保守系論壇誌で仄聞しただけでしたので、明言できませんでした。
そのため、僕はこの発言の信憑性を強調せず、参考程度に記載しただけです。
教科書が教えない歴史「ご意見箱」2005/9月 ​http://www.jiyuu-shikan.org/goiken/index.html​
「小暮泰用の復命書については、朝鮮総督府の高級官僚であった太子堂氏は、朝鮮への割り当てを減らすため、
惨状を強調するよう依頼した面もあると、述べられている」
調べてみましたが、この程度の資料しか提示できません。申し訳ない。
>内務省の報告書より、証言のほうが信憑性が有るとは、
「内務省の報告書」ではなく「嘱託の小暮泰用から内務省への朝鮮行政状況視察報告」ですね。
>>この報告書、「朝鮮行政状況の視察報告書」であり、「人質的掠奪的拉致動員の調査報告書」ではありません。「動員対象者の証言」や「動員実行者への尋問」などの具体的事実や実名が記載されているわけではなく、伝聞が主体で、抽象的表現や感想文に終始しています。
>無理やりこじ付け屁理屈論だけとは笑わせるさね
こじつけではありません。
言論戦の標準的手法である「資料(史料)」評価をしただけですが?
ご存じかとは思いますが「資料(史料)」には幾つかの等級があります。
今回のように過去の事件(歴史的事象)の史料は以下のように評価することが出来ます。
一等=事件当時に当事者が作成したもの(動員対象者の記名証言書や尋問書がこれにあたります)
二等=事件から少し経ってから当事者が記したもの(動員対象者や実行者の日記、回想録がこれにあたります)
三等=一等と二等をつなぎ合わせて作成したもの(拡大解釈すれば小暮泰用報告書はこれにあたるかもしれません)
四等=信頼できる書籍や遺物
五等=信頼のおける編纂書
等外=それ以外のもの(小暮泰用報告書がこれにあたります)
>強制連行という言葉は戦後の造語だから、普通の徴用だと言い直してみるか
そうですね。強制連行という言葉は「概念」です。戦後の人権感覚と(朝鮮民民族を日本から独立したものとみなした場合の)民族感覚を、戦時下の自国民に対する動員徴用へ無批判に適用したものです。
「徴用」「動員」など当時から存在する「用語」と異なり、「強制連行」は戦後に造られた「象徴的概念」に過ぎません。「概念」ですから、恣意的に解釈される可能性があります。理性的な言論活動で用いられるべき「用語」ではありません。
戦時中、「人質的掠奪的拉致動員」とみなされる事態は有った(合法か非合法か?誰が命令し誰が実行したのか?はそれぞれの事案で検討が必要)。
しかし、現在の人権感覚から造り出された「強制連行」は無かった。
>報告内容を強調するよう、総督府官僚が依頼した証言というのを、提示してから言うものさね
以前、保守系論壇誌で仄聞しただけでしたので、明言できませんでした。
そのため、僕はこの発言の信憑性を強調せず、参考程度に記載しただけです。
教科書が教えない歴史「ご意見箱」2005/9月 ​http://www.jiyuu-shikan.org/goiken/index.html​
「小暮泰用の復命書については、朝鮮総督府の高級官僚であった太子堂氏は、朝鮮への割り当てを減らすため、
惨状を強調するよう依頼した面もあると、述べられている」
調べてみましたが、この程度の資料しか提示できません。申し訳ない。
>内務省の報告書より、証言のほうが信憑性が有るとは、
「内務省の報告書」ではなく「嘱託の小暮泰用から内務省への朝鮮行政状況視察報告」ですね。
これは メッセージ 79014 (keserakeserakesera さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/4z9q_1/79035.html