Re:遅レス其の2〜
投稿者: randy_castilloo 投稿日時: 2008/09/10 22:33 投稿番号: [75395 / 85019]
こんばんはランディーです。
>【社会福祉事業法】(生活保護法、児童福祉法、老人福祉法等)
>第4条1項:国家及び地方自治団体は、社会福祉を増進する責任を負う。
>(以上、大韓民国憲法及び当該法より。)
>まぁ〜、国が自国民に対し、責任を負う事は当たり前なんですが・・・。
ありがとうございます。
仰るとおり、生活困窮者に対する救済は本来はその生命と財産を守るべき
国家の責任である以上、一義的には韓国政府のプライドの問題ですね。
一方で、条約による在日韓国朝鮮人への永住資格を認めた日本政府としても、
政府のプライドとして、また人道上の観点からこの問題に対処しています。
ところが戦後60年以上も経過していながら、自らのアイデンティティーに縋った
明確な姿勢を出さない在日自身の甘え、つまり自ら「棄民」という立場を
固持している事に起因した問題でもありますから、在日が、両国に跨って
信頼と敬意を勝ち得ないのは自明です。
さらに、その甘えを煽っているのは他ならぬ日本政府とサヨクであり
常に棄民と被差別者という特殊な立場を演出して貰っているわけですが、
その限りに於いて安寧は決して得られないでしょう。
たとえば北朝鮮に拉致された家族を取り戻すといったムーブメントに対し
サヨク言論は「向こう(北朝鮮)で幸せに生きているかもしれない」等と
北朝鮮擁護の立場から発言してますが、ここが俺には全く理解出来ない部分でして。
俺がその立場だと仮定したら、たとえ北朝鮮で特権階級を与えられようが、
日本に帰国しても経済的に行き詰る可能性があろうが、
さらに日本が没落してようが、祖国である「日本」に帰りたいと思うのです。
拉致被害者の方々は自ら祖国日本に残ると宣言しました。
だから我々も彼らに敬意を持ち信頼するのです。
これは メッセージ 75371 (nandakana2008 さん)への返信です.
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