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Re: 「結婚」利用し永住権獲得おまけ

投稿者: jp_ousama 投稿日時: 2008/08/31 15:31 投稿番号: [74641 / 85019]
米国の市民権と永住権をそれぞれ取得した2人の韓国軍の兵役対象者が米軍に入隊し、論争となっている。

17日、国防部と兵務庁によると、彼らが兵役法上の兵役義務を果たさずに米軍に志願入隊し、身柄処理をめぐって政府が頭を悩ませているという。

2人はいずれも04年に韓国軍に入隊する対象者だったが、A(22)氏は駐ドイツ米軍に、B(21)氏は駐韓米軍にそれぞれ入隊し、現在一等兵として服務中だ。

米国の市民権者であるA氏は、入隊身体検査を控え、海外旅行の許可届出を行った後、出国した。以後、米軍に入隊し、昨年6月に自分の勤務地であるドイツで休暇を兼ねて韓国を訪れた後、再出国しようとしたところを、空港で兵役法違反の容疑で逮捕・起訴された。徴兵検査を受けなければならない期間が過ぎても徴兵検査延期申請を行っておらず、兵務庁がA氏に対して出国禁止措置をとったわけだ。

A氏は、米軍の身分であることが考慮され、起訴猶予になったが、ドイツに行けず、駐韓米軍兵営の内部で8ヵ月間、韓国政府の処分を待っているという。

国内で外国人高校を出たB氏は、出国許可届も行わないまま、米国に渡った後、米軍に入隊して駐韓米軍に配置されたという。米国の永住権を取得したB氏も、徴兵検査を受けていない。

兵務庁はB氏の所在把握のため、家族に連絡した結果、B氏が駐韓米軍に入隊したという話を聞かされた。兵務庁は、二人が現行法に明らかに違反しただけに、法的処理は避けられないという方針だ。しかし、彼らが米軍の身分であり、前例のないことであるため、国防部に「有権解釈」を依頼している。

2006年2月18日記


フジモリ氏が二重国籍を維持している理由

フジモリ氏が二重国籍をなぜ維持しているのかについて、疑問を持たれる方がいました.
その方はK国に帰化したところ、1年半ほどして日本政府より日本国籍離脱の手続きとパスポートの返還を求められました。その時、日本では二重国籍が認められないことを改めて知ったそうです。
  ところがフジモリ氏は二重国籍であり続けている、これは何故か?という疑問です。
  これは国籍法附則第3条の「国籍選択に関する経過措置」に基づくものです。
  この国籍法では、二重国籍者は20歳になると2年以内にどちらかの国籍を選択しなさい、となっています。しかし、この法施行時(1985年)に二重国籍である20歳以上の人はどうなるかについて、附則第3条で経過措置を設けました。
  これは日本を選択したものと見なして、日本国籍は喪失しないこととし、もう一つの国籍は不問とする、というものです。分かりやすく言えば、二重国籍のままでよい、ということです。
  フジモリ氏はこれに該当しますので、二重国籍を維持しているのです。
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