Re: 在日に参政権を与えれば、不正が今以上
投稿者: chopper8111362 投稿日時: 2008/07/06 18:10 投稿番号: [71343 / 85019]
すり替えと居丈高な物言いで余裕を演出しようとしても無駄だ。
君は、「百人切りは歴史事実と最高裁が判決」と虚偽の主張し、「被告本多の主張」をあたかも判決文の如くに誤記した。
この2点に関しての説明責任を果たしていない。すみやかにけじめをつけなさい。
>右向きは、今まで百人斬りを美化してきたが、たまたま遺族が百人斬りはウソだと裁判に訴え棄却敗訴した。
>右向きは敗訴が決定した途端、百人斬りを美化してきた事実を隠し、今度はウソだと言い訳に終始しているだけの話。(猛爆)
だれも美化していない。昔から「百人斬り」は嘘だと主張しているじゃないか。
そもそも、「百人斬り」の記事自体、若い新聞記者と下士官との勇み足で出来た戦意昂揚記事だ。当時の日本国民ならこの記事がフィクションであると気付くようなトリックが随所に隠されている。読解力がないのか、意図的にテキストを曲解して戦後言論のミスリードを誘おうとしているのか、「左向き」の人たちは非合理的な読解する。
>裁判の段階になって弁明の命乞いとは情けない話。,,,百人斬りを自慢して講演までして歩いていたわけですからね,,,,恥を知る人間なら、引き渡される前に自害すると思いますがね。(呆)
時代の背景を無視して、ぬくぬくと平和日本の恩恵にあずかりながら、当事者の心境を斟酌する権利は君にはないだろう。失礼で不遜な輩だね。
>第三者的に一般常識に当て嵌めれば、普通に判断できる話だと思いますがね?(笑)
これまでの議論を見ていない人が読むと勘違いするからはっきりさせてもらうが、君の主張は論破されているんだよ。繰り返し言わせてもらうが、けじめをつけなさい。
もう一度、君の「百人切りは歴史事実と最高裁が判決」への反駁を記載しておこう。
今回の裁判は「両中尉、及びその家族に対する名誉毀損があったか」という争点に収斂される。
そして裁判所の判断は、「名誉等の人格権は,その死亡によって権利能力を喪失する」「各書籍の記載は両少尉に子や妹がいることなどについて何も触れてはいないのであるから,その社会的地位を低下きせられるということはあり得ない」として、名誉毀損は無いと断じた上で、記事の真偽に関しては「その内容が冗談であったかどうかはともかく,両少尉のいずれかが新聞記者に話をしたことによって,百人斬り競争の記事が作成されたことが認められる」として、両中尉が記事の作成および戦意高揚に自発的に協力していた事を引き、被告側の記事や書籍が名誉毀損と断ぜられるほど「明白に虚偽であるとまでは認めるに足りない」となるわけだ。
では、「百人斬り」の真贋はこの裁判において如何に評されているのか?
高裁判決判決文中の「争点に対する裁判所の判断」に明記されていた。
<「百人斬り競争」の話の真否に関しては,前記2(1)トで認定したものも含めて,現在に至るまで,肯定,否定の見解が交錯し,様々な著述がなされており,その歴史的事実としての評価は,未だ,定まっていない状況にあると考えられる。>(判決文より抜粋)
そして、最高裁の判断は「民事事件について最高裁判所に上告することが許されるのは、民訴法312条1項又は2項所定の場合に限られるところ、本件上告理由は、違憲をいうが、その実質は事実誤認又は単なる法令違反を主張するものであって、明らかに上記各項に規定する事由に該当しない。」である。
この様に、高裁、最高裁共に歴史事実の真贋には言及していない。
君の主張「最高裁で棄却されたなら歴史的事実で間違いないですね」は間違えている。
君は、「百人切りは歴史事実と最高裁が判決」と虚偽の主張し、「被告本多の主張」をあたかも判決文の如くに誤記した。
この2点に関しての説明責任を果たしていない。すみやかにけじめをつけなさい。
>右向きは、今まで百人斬りを美化してきたが、たまたま遺族が百人斬りはウソだと裁判に訴え棄却敗訴した。
>右向きは敗訴が決定した途端、百人斬りを美化してきた事実を隠し、今度はウソだと言い訳に終始しているだけの話。(猛爆)
だれも美化していない。昔から「百人斬り」は嘘だと主張しているじゃないか。
そもそも、「百人斬り」の記事自体、若い新聞記者と下士官との勇み足で出来た戦意昂揚記事だ。当時の日本国民ならこの記事がフィクションであると気付くようなトリックが随所に隠されている。読解力がないのか、意図的にテキストを曲解して戦後言論のミスリードを誘おうとしているのか、「左向き」の人たちは非合理的な読解する。
>裁判の段階になって弁明の命乞いとは情けない話。,,,百人斬りを自慢して講演までして歩いていたわけですからね,,,,恥を知る人間なら、引き渡される前に自害すると思いますがね。(呆)
時代の背景を無視して、ぬくぬくと平和日本の恩恵にあずかりながら、当事者の心境を斟酌する権利は君にはないだろう。失礼で不遜な輩だね。
>第三者的に一般常識に当て嵌めれば、普通に判断できる話だと思いますがね?(笑)
これまでの議論を見ていない人が読むと勘違いするからはっきりさせてもらうが、君の主張は論破されているんだよ。繰り返し言わせてもらうが、けじめをつけなさい。
もう一度、君の「百人切りは歴史事実と最高裁が判決」への反駁を記載しておこう。
今回の裁判は「両中尉、及びその家族に対する名誉毀損があったか」という争点に収斂される。
そして裁判所の判断は、「名誉等の人格権は,その死亡によって権利能力を喪失する」「各書籍の記載は両少尉に子や妹がいることなどについて何も触れてはいないのであるから,その社会的地位を低下きせられるということはあり得ない」として、名誉毀損は無いと断じた上で、記事の真偽に関しては「その内容が冗談であったかどうかはともかく,両少尉のいずれかが新聞記者に話をしたことによって,百人斬り競争の記事が作成されたことが認められる」として、両中尉が記事の作成および戦意高揚に自発的に協力していた事を引き、被告側の記事や書籍が名誉毀損と断ぜられるほど「明白に虚偽であるとまでは認めるに足りない」となるわけだ。
では、「百人斬り」の真贋はこの裁判において如何に評されているのか?
高裁判決判決文中の「争点に対する裁判所の判断」に明記されていた。
<「百人斬り競争」の話の真否に関しては,前記2(1)トで認定したものも含めて,現在に至るまで,肯定,否定の見解が交錯し,様々な著述がなされており,その歴史的事実としての評価は,未だ,定まっていない状況にあると考えられる。>(判決文より抜粋)
そして、最高裁の判断は「民事事件について最高裁判所に上告することが許されるのは、民訴法312条1項又は2項所定の場合に限られるところ、本件上告理由は、違憲をいうが、その実質は事実誤認又は単なる法令違反を主張するものであって、明らかに上記各項に規定する事由に該当しない。」である。
この様に、高裁、最高裁共に歴史事実の真贋には言及していない。
君の主張「最高裁で棄却されたなら歴史的事実で間違いないですね」は間違えている。
これは メッセージ 71322 (topics_jk さん)への返信です.
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