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topics_jk君

投稿者: chopper8111362 投稿日時: 2008/06/11 00:58 投稿番号: [70279 / 85019]
>「本件摘示事実が,一見して明白に虚偽であるとまでは認めるに足りない」=「嘘とは言えない」と言うことだから、「真実である」で合ってる。

  ふむ。一番退屈な回答をぶつけてきたね。

  この裁判は「両中尉、及びその家族に対する名誉毀損があったか」という争点に収斂されている。
  そして裁判所の判断は、「名誉等の人格権は,その死亡によって権利能力を喪失する」「各書籍の記載は両少尉に子や妹がいることなどについて何も触れてはいないのであるから,その社会的地位を低下きせられるということはあり得ない」として、名誉毀損は無いと断じた上で、記事の真偽に関しては「その内容が冗談であったかどうかはともかく,両少尉のいずれかが新聞記者に話をしたことによって,百人斬り競争の記事が作成されたことが認められる」として、両中尉が記事の作成および戦意高揚に自発的に協力していた事を引き、被告側の記事や書籍が名誉毀損と断ぜられるほど「明白に虚偽であるとまでは認めるに足りない」となるわけだ。

  では、「百人斬り」の真贋はこの裁判において如何に評されているのか?
  高裁判決判決文中の「争点に対する裁判所の判断」に明記されていたよ。

「百人斬り競争」の話の真否に関しては,前記2(1)トで認定したものも含めて,現在に至るまで,肯定,否定の見解が交錯し,様々な著述がなされており,その歴史的事実としての評価は,未だ,定まっていない状況にあると考えられる。

  そして、最高裁の判断は「民事事件について最高裁判所に上告することが許されるのは、民訴法312条1項又は2項所定の場合に限られるところ、本件上告理由は、違憲をいうが、その実質は事実誤認又は単なる法令違反を主張するものであって、明らかに上記各項に規定する事由に該当しない。」である。

  この様に、高裁、最高裁共に歴史事実の真贋には言及していない。

  さて、これでまた僕の主張が補強されたわけだ。

  君は次々と論点をずらして僕等を煙に巻こうとしているが、少し立ちもどって君の発言を再確認してみたい。

  君は、「百人切りは歴史事実と最高裁が判決」と主張し、「被告本多の主張」をあたかも判決文の如くに誤記した。
  少なくとも、この2点に関しての説明責任を果たしなさい。

  君が「百人斬り」を信じるのは構わない。
  「大隊副官」と「大隊砲小隊長」という白兵戦と無縁な場所にいる二人の将校が、「戦闘中」に「軍刀」をもって「火器を有する中国兵二百名余り」を切り倒したという武勇伝。

  これを完全に真実として信じるのなら、それが君の解析能力の限界点だと言うことだ。
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