Re: 日本の敵はどこか?
投稿者: pink_diamond_pko 投稿日時: 2008/05/30 14:33 投稿番号: [69954 / 85019]
現下の情勢を見ると日本は”情報戦”の敗北により崩壊への道を進んでいる。
1、「慰安婦」云々は直接には北朝鮮の拉致対策となったが、中国が策する日本孤立の大戦略の一環、一局面である。
安倍が首相であるか否かは大きな影響はない。日本はいずれ中国の大攻勢を受ける立場にあった。
2、中国の当面の目標は「南京○○記念館」を世界遺産に登録することである。北京五輪、上海万博を通じてあらゆる手を打ってくるだろう。
3、中国の「友好」とは有形力を行使しない「日本支配」である。これに異を挟むとすればアメリカしかない(自国にとっての利害から)。米中並立が選択されれば日本は米中に分け取りされる。中国の国内に劇的な変化がない限りこの路線が進展する。
日本は座して待てば米中間の駆け引き材料にされ分け取りになる。中国を分裂させるくらいの工作をしなければならないが、現実は反対である。
4、日本は内部から崩壊した。冷戦構造がアメリカの傘の下での安全保証に導いたが、日本内部に残存した冷戦構造(幻の左右の対立、世界唯一だろう)が国家と民族を崩壊させようとしている。
日本にはいまだに唯物史観にもとづく社会変革(革命)を思想とする組織、勢力が存在する。中国ですら放棄した現状があるにもかかわらず。
共産党、社民党、学会、報道機関など。
「南京」も「従軍なんとか」も第一義的には「国内問題」として処理されなければならない。国際的な影響を考慮しながらとるべき道が研究されなければならない。
現実は政争や思想信条の顕示さらに単なる自己顕示の為に、外国の勢力を安易に(見通しもなく、無責任に)国内に引き入れている。
例えば、小川敏夫(民主党)。例えば、共産党、民主党。例えば、朝日新聞、赤旗。例えば、吉見義明。その他もろもろ。
あたかも日米にガードされた城郭の中で、親ソ、親中、反米反軍をおとぎ話のように唱えることが出来た、冷戦時代のように。
中国は共産主義国家ではない。この現実がどうしても理解できない勢力である。
中国の位置に身をおいてみれば簡明である。日本を支配するのが中国指導部の最善であり、目の前の課題であり、日本を支配できれば世界の覇権も見えてくる。
中国にしてみれば実に赤子の手をねじるようなものだっただろう。日本が内部から簡単に崩壊する。崩壊してくれる。日本人が攻撃材料をどんどん提供してくれる。進み具合をコントロールするだけでいいのではないか。
4、太平洋戦争における軍備の敗戦と対米経済敗戦に、対中”情報戦”の敗戦が続こうとしている。
数十年後、現代の日本の旧体制や旧軍部批判にかわり、日本の内部崩壊による”情報敗戦”がひそかに研究されるだろう。そのときは中国に手で歴史を公に研究することすら封じられているかも知れない。日本国内に張り巡らされた日本人による監視網を手先として。
1、「慰安婦」云々は直接には北朝鮮の拉致対策となったが、中国が策する日本孤立の大戦略の一環、一局面である。
安倍が首相であるか否かは大きな影響はない。日本はいずれ中国の大攻勢を受ける立場にあった。
2、中国の当面の目標は「南京○○記念館」を世界遺産に登録することである。北京五輪、上海万博を通じてあらゆる手を打ってくるだろう。
3、中国の「友好」とは有形力を行使しない「日本支配」である。これに異を挟むとすればアメリカしかない(自国にとっての利害から)。米中並立が選択されれば日本は米中に分け取りされる。中国の国内に劇的な変化がない限りこの路線が進展する。
日本は座して待てば米中間の駆け引き材料にされ分け取りになる。中国を分裂させるくらいの工作をしなければならないが、現実は反対である。
4、日本は内部から崩壊した。冷戦構造がアメリカの傘の下での安全保証に導いたが、日本内部に残存した冷戦構造(幻の左右の対立、世界唯一だろう)が国家と民族を崩壊させようとしている。
日本にはいまだに唯物史観にもとづく社会変革(革命)を思想とする組織、勢力が存在する。中国ですら放棄した現状があるにもかかわらず。
共産党、社民党、学会、報道機関など。
「南京」も「従軍なんとか」も第一義的には「国内問題」として処理されなければならない。国際的な影響を考慮しながらとるべき道が研究されなければならない。
現実は政争や思想信条の顕示さらに単なる自己顕示の為に、外国の勢力を安易に(見通しもなく、無責任に)国内に引き入れている。
例えば、小川敏夫(民主党)。例えば、共産党、民主党。例えば、朝日新聞、赤旗。例えば、吉見義明。その他もろもろ。
あたかも日米にガードされた城郭の中で、親ソ、親中、反米反軍をおとぎ話のように唱えることが出来た、冷戦時代のように。
中国は共産主義国家ではない。この現実がどうしても理解できない勢力である。
中国の位置に身をおいてみれば簡明である。日本を支配するのが中国指導部の最善であり、目の前の課題であり、日本を支配できれば世界の覇権も見えてくる。
中国にしてみれば実に赤子の手をねじるようなものだっただろう。日本が内部から簡単に崩壊する。崩壊してくれる。日本人が攻撃材料をどんどん提供してくれる。進み具合をコントロールするだけでいいのではないか。
4、太平洋戦争における軍備の敗戦と対米経済敗戦に、対中”情報戦”の敗戦が続こうとしている。
数十年後、現代の日本の旧体制や旧軍部批判にかわり、日本の内部崩壊による”情報敗戦”がひそかに研究されるだろう。そのときは中国に手で歴史を公に研究することすら封じられているかも知れない。日本国内に張り巡らされた日本人による監視網を手先として。
これは メッセージ 69943 (himajin1232001 さん)への返信です.
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