Re: 「南京物語」
投稿者: topics_jk 投稿日時: 2008/04/02 21:37 投稿番号: [68803 / 85019]
>中国への6兆円越えODAで十分謝罪してるわね。
に起因している。
つまり論点は「中国へのODA拠出が戦争行為に於ける謝罪行為か否か」だ。
>さて、次に君の貼ったリンクだが・・・
>第1 期(1 9 5 4 年〜1 9 6 3 年):戦後賠償期
>(援助の開始)
>1954年10月6日、日本はコロンボ・プラン(注)に
>加盟し、政府ベースでの経済協力(技術協力)が開
>始されました。また、同年、ビルマ(現ミャンマー)
>との平和条約、賠償・経済協力協定を皮切りに、ア
>ジア諸国に対する賠償などが始まりました。
>そして1958年には、インドに対して初の有償資金
>協力(円借款供与)を行い、本格的な経済協力がス
>タートしました。
>(注)アジア太平洋地域の国々の経済・開発を促進するため、
>1 9 5 0年に発足した国際機関。<<
ほうほう。コロンボプランなる国際機関に加盟した事による
アジア経済開発への協力がベースであるようだな(笑
いやいや、資料の提示ありがとう。つまりだ・・・
>アジア侵略国からODAを始めてるわけだ。謝罪の意味を込めてね。
>一通りのアジア謝罪ODAが終わった後に、君の言うアフリカ、南米となるのさ。
コロンボプランがベースにある以上、アジア謝罪だったとする
この君の発言は「強弁」だというわけだね?(笑<
理解できないのか?
1954年10月6日、日本はコロンボ・プラン(注)に加盟し、政府ベースでの経済協力(技術協力)が開始されました。また、同年、ビルマ(現ミャンマー)との平和条約、賠償・経済協力協定を皮切りに、アジア諸国に対する賠償などが始まりました。
君は、言葉尻を捕らえてしか反論できないね?
それも、どうでもよいことをね。
下が本来の議論だ。
>ならば南米やアフリカにも謝罪している事になるのだが(笑
>ODAは一応、日本の国益を確保するためだ。尤も一部政治家の利権に
なっている可能性も否定しないがね。
と、発言。また「センチメンタリズムにも程がある」と重ねて評した。
さらに言えば円借款、つまり「有償援助」までも「賠償」とするのは
君の自由だが、現実には有償、無償に関わらず多くが
ヒモ付きや利権な訳で、とても真摯な謝罪行為とは言えないがね(笑
結局、厳密に戦時賠償以外は、所詮「友好」外交か「商売」だという事だ。<
アジア諸国に対する賠償と書いてある。紐がつこうが、商売であろうが、有償、無償に関わらずODAを受ける国にとっては有難い話さ。
日本も戦後、世界各国から巨額援助を受けて、早期復興した経緯がある。
物事は素直に受け止めな。
>ちなみに中華人民共和国とは1972年に国交樹立しているな。
対中国へのODAは1980年からだから・・・君の上記理屈だと、
中国は、アフリカ以下の扱いという事になっちゃうなぁ(笑<
中国へのODAは、1972年の日中共同声明を踏まえて、1978年8月12日、日本の東京で日本国と中華人民共和国との間で締結された日中平和友好条約以降から始まる。
内容は基本的に日中共同声明の文面を踏襲したものとなっている。主権・領土の相互尊重、相互不可侵、相互内政不干渉が記述されているのが特徴。中国側は賠償金請求を放棄する代わりに、日本側からODA等の巨額な経済援助を勝ち取り、その後の経済成長に繋げた。
に起因している。
つまり論点は「中国へのODA拠出が戦争行為に於ける謝罪行為か否か」だ。
>さて、次に君の貼ったリンクだが・・・
>第1 期(1 9 5 4 年〜1 9 6 3 年):戦後賠償期
>(援助の開始)
>1954年10月6日、日本はコロンボ・プラン(注)に
>加盟し、政府ベースでの経済協力(技術協力)が開
>始されました。また、同年、ビルマ(現ミャンマー)
>との平和条約、賠償・経済協力協定を皮切りに、ア
>ジア諸国に対する賠償などが始まりました。
>そして1958年には、インドに対して初の有償資金
>協力(円借款供与)を行い、本格的な経済協力がス
>タートしました。
>(注)アジア太平洋地域の国々の経済・開発を促進するため、
>1 9 5 0年に発足した国際機関。<<
ほうほう。コロンボプランなる国際機関に加盟した事による
アジア経済開発への協力がベースであるようだな(笑
いやいや、資料の提示ありがとう。つまりだ・・・
>アジア侵略国からODAを始めてるわけだ。謝罪の意味を込めてね。
>一通りのアジア謝罪ODAが終わった後に、君の言うアフリカ、南米となるのさ。
コロンボプランがベースにある以上、アジア謝罪だったとする
この君の発言は「強弁」だというわけだね?(笑<
理解できないのか?
1954年10月6日、日本はコロンボ・プラン(注)に加盟し、政府ベースでの経済協力(技術協力)が開始されました。また、同年、ビルマ(現ミャンマー)との平和条約、賠償・経済協力協定を皮切りに、アジア諸国に対する賠償などが始まりました。
君は、言葉尻を捕らえてしか反論できないね?
それも、どうでもよいことをね。
下が本来の議論だ。
>ならば南米やアフリカにも謝罪している事になるのだが(笑
>ODAは一応、日本の国益を確保するためだ。尤も一部政治家の利権に
なっている可能性も否定しないがね。
と、発言。また「センチメンタリズムにも程がある」と重ねて評した。
さらに言えば円借款、つまり「有償援助」までも「賠償」とするのは
君の自由だが、現実には有償、無償に関わらず多くが
ヒモ付きや利権な訳で、とても真摯な謝罪行為とは言えないがね(笑
結局、厳密に戦時賠償以外は、所詮「友好」外交か「商売」だという事だ。<
アジア諸国に対する賠償と書いてある。紐がつこうが、商売であろうが、有償、無償に関わらずODAを受ける国にとっては有難い話さ。
日本も戦後、世界各国から巨額援助を受けて、早期復興した経緯がある。
物事は素直に受け止めな。
>ちなみに中華人民共和国とは1972年に国交樹立しているな。
対中国へのODAは1980年からだから・・・君の上記理屈だと、
中国は、アフリカ以下の扱いという事になっちゃうなぁ(笑<
中国へのODAは、1972年の日中共同声明を踏まえて、1978年8月12日、日本の東京で日本国と中華人民共和国との間で締結された日中平和友好条約以降から始まる。
内容は基本的に日中共同声明の文面を踏襲したものとなっている。主権・領土の相互尊重、相互不可侵、相互内政不干渉が記述されているのが特徴。中国側は賠償金請求を放棄する代わりに、日本側からODA等の巨額な経済援助を勝ち取り、その後の経済成長に繋げた。
これは メッセージ 68802 (randy_castilloo さん)への返信です.
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