未来志向で日本の過去に向き合う政権交代
投稿者: minzoku_sabetukinsi 投稿日時: 2008/02/26 14:21 投稿番号: [66540 / 85019]
1945年8月15日以前の日帝支配地域にて、性奴隷したくなるような皇民化洗脳教育を受けた従軍慰安婦に対し、日本政府として関係諸条約を超越した謝罪と賠償を行うこと、ならびに、従軍慰安婦の艱難辛苦を後世にまで伝えるための教材の開発、および従軍慰安婦館等施設の建設を要求する。
欧米諸国の議会において、日帝による性奴隷的行為を非難する決議が次々と採択されている現状から鑑みれば、もはや日本に何ら言い訳の余地がないのは明白であり、早急に性奴隷的被害者および遺族に対し、関係諸条約超越的に歴史的法的な責任を認め、謝罪し賠償するべきである。
また、従軍慰安婦の艱難辛苦を知らしめるあらゆる措置を講ずることは、被害者感情を癒すだけでなく、アジア諸国の信頼を勝ち取るうえでも極めて重要であることは言うまでもない。
よって民主党次期政権としては、まず政権交代をもって、民主、社民、共産共同提出法案たる「戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案」を提出し可決成立させるべきだ。そして河野談話、村山談話にさらなる法的拘束力を持たせる措置を講じ、性奴隷的被害者とその遺族に対する心からの謝罪の一環とするべきである。
以上、要求する。
これは メッセージ 64359 (minzoku_sabetukinsi さん)への返信です.
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