Re: 正直、日本人は運が良かっただけだ
投稿者: boston_redsox_xx 投稿日時: 2008/02/20 21:48 投稿番号: [66179 / 85019]
こんばんは
予断の許さないインフルエンザ流行ってます、黄砂も年々と酷くなりそうですね、そして鬱陶しい花粉症の季節でもあります、相反するように卒業式と入学式のシーズン到来で学生の表情も悲喜交々、梅は咲いたか桃の花はまだか、桜の開花と続き一年の内でも一番花の美しい季節だと思います。
>信長は女だったという説があります。面白いものです
※信長が女ですか?これも初耳です、気性が激しいのは言うまでもないが本心はとても父親に愛情を寄せていて亡くなった時の荒れようは常軌を逸してました、其れをみた側近が「虚け」と読んだのかもしれないと想像してました、脚色だと思いますが「信長」は男色であったのは本当でしょうか?これも単なる風聞に過ぎないのかもしれませんね、信長の馬好きは有名な話でして戦国武将の話になるとトピずれも甚だしくなります、どうぞご了承くださいませ。
>日本の家庭には、男紋と、女紋があります。
>男系だけの家は存在しません。
>女から生んでもらったでしょう。
※そうですね、競走馬をたとえにだすのは非常識かもしれませんが、いい血統を得るにはいい種馬を(笑)探すと言うところでしょうかね?種馬とはちょっと失礼かもしれませんでした。(大汗)女性の母胎があってこそですが、その芽を育むのは男性の血統ではないかと素人ながらに考えていました。また教えてください。貴方のお話は大変面白いです。興味をそそられますね。
如何に自分が無知であるのかをいやと言うほど(笑)此れは決して嫌味ではありません。
>女紋は母親から娘へと受け継がれます。
>娘がいなければ、嫁に着物一式(役ものといわれる紋付)をあつらえてやり、女紋を受け継がせました。
※今でもその美しい伝統が受け継がれている地域が存在するとは正直驚きです。厳島神社には一度だけ訪れたことがございました。
>女竜神で海の安全と豊作、商売の神です。
>厳島神社と呼ばれています。
>天女でも蛇でもありません。
>そのまま竜神です
※自分でも検索してみようと思います。竜神様をみてみたいですね。商売繁盛ですか?商売繁盛と言えば十日恵比寿を思い出します。
>日本の神の本質は妬みと嫉妬の神です。
>同性に対する嫉妬と、妬みの神です。
>そして、血縁の神です。
>一神教の”契約の神”ではなく、魂の親そのものです。
※関西では、官公の怒りのお話を耳にしたことがあります。道真公はとっても嫉妬深くて今でもその所縁として縁切りを嫌うカップルの話を聞きますね。知らずに有名な飛び梅の太鼓橋をなんどもなんども渡ったことあります(笑)往復したりなんかして(笑)
う〜む、「神」とは嫉妬と妬みの「神」であるのか?と言うことは信仰心が深い人ほど嫉妬深いのかもしれないですね。どうやら信仰心の無い凡人には背筋が凍りそうです。あーしかしですね、考えてみると男性にとっては信仰心の篤い女性の方が守護神になってくれそうで篤志家を目指すことも女性次第かもしれませんね。
>小松左京氏の”復活の日”を読まれたことがありますか。
>氏はキリスト教徒だと何かで読んだことがあります。
※いいえ未読なので今度機会があれば図書館で探して見ます。ありがとうございました。小松左京氏はクリスチャンでしたか?北杜夫やマンボウ先生は知ってましたが、「復活」と言えば「イエスの降誕」等など趣深い話があります。「シオン長老の議定書」だとか(笑)この世はシオンの議定書どおりに動いているのだとか?どうでしょうね?
>文中”神は妬みの神なれば”の一節が、彼もまた日本人だと強烈に感じさせました。
>古代女性は太陽だった。与謝野晶子が言うように、日本には母系の歴史があるのです。
>そう思って歴史を見ると面白いですね。
※本当、面白いですね。古代の女性は太陽だったか?ロマンですね。母系社会が充実してこそいい社会が成熟していくのでしょうかね?
予断の許さないインフルエンザ流行ってます、黄砂も年々と酷くなりそうですね、そして鬱陶しい花粉症の季節でもあります、相反するように卒業式と入学式のシーズン到来で学生の表情も悲喜交々、梅は咲いたか桃の花はまだか、桜の開花と続き一年の内でも一番花の美しい季節だと思います。
>信長は女だったという説があります。面白いものです
※信長が女ですか?これも初耳です、気性が激しいのは言うまでもないが本心はとても父親に愛情を寄せていて亡くなった時の荒れようは常軌を逸してました、其れをみた側近が「虚け」と読んだのかもしれないと想像してました、脚色だと思いますが「信長」は男色であったのは本当でしょうか?これも単なる風聞に過ぎないのかもしれませんね、信長の馬好きは有名な話でして戦国武将の話になるとトピずれも甚だしくなります、どうぞご了承くださいませ。
>日本の家庭には、男紋と、女紋があります。
>男系だけの家は存在しません。
>女から生んでもらったでしょう。
※そうですね、競走馬をたとえにだすのは非常識かもしれませんが、いい血統を得るにはいい種馬を(笑)探すと言うところでしょうかね?種馬とはちょっと失礼かもしれませんでした。(大汗)女性の母胎があってこそですが、その芽を育むのは男性の血統ではないかと素人ながらに考えていました。また教えてください。貴方のお話は大変面白いです。興味をそそられますね。
如何に自分が無知であるのかをいやと言うほど(笑)此れは決して嫌味ではありません。
>女紋は母親から娘へと受け継がれます。
>娘がいなければ、嫁に着物一式(役ものといわれる紋付)をあつらえてやり、女紋を受け継がせました。
※今でもその美しい伝統が受け継がれている地域が存在するとは正直驚きです。厳島神社には一度だけ訪れたことがございました。
>女竜神で海の安全と豊作、商売の神です。
>厳島神社と呼ばれています。
>天女でも蛇でもありません。
>そのまま竜神です
※自分でも検索してみようと思います。竜神様をみてみたいですね。商売繁盛ですか?商売繁盛と言えば十日恵比寿を思い出します。
>日本の神の本質は妬みと嫉妬の神です。
>同性に対する嫉妬と、妬みの神です。
>そして、血縁の神です。
>一神教の”契約の神”ではなく、魂の親そのものです。
※関西では、官公の怒りのお話を耳にしたことがあります。道真公はとっても嫉妬深くて今でもその所縁として縁切りを嫌うカップルの話を聞きますね。知らずに有名な飛び梅の太鼓橋をなんどもなんども渡ったことあります(笑)往復したりなんかして(笑)
う〜む、「神」とは嫉妬と妬みの「神」であるのか?と言うことは信仰心が深い人ほど嫉妬深いのかもしれないですね。どうやら信仰心の無い凡人には背筋が凍りそうです。あーしかしですね、考えてみると男性にとっては信仰心の篤い女性の方が守護神になってくれそうで篤志家を目指すことも女性次第かもしれませんね。
>小松左京氏の”復活の日”を読まれたことがありますか。
>氏はキリスト教徒だと何かで読んだことがあります。
※いいえ未読なので今度機会があれば図書館で探して見ます。ありがとうございました。小松左京氏はクリスチャンでしたか?北杜夫やマンボウ先生は知ってましたが、「復活」と言えば「イエスの降誕」等など趣深い話があります。「シオン長老の議定書」だとか(笑)この世はシオンの議定書どおりに動いているのだとか?どうでしょうね?
>文中”神は妬みの神なれば”の一節が、彼もまた日本人だと強烈に感じさせました。
>古代女性は太陽だった。与謝野晶子が言うように、日本には母系の歴史があるのです。
>そう思って歴史を見ると面白いですね。
※本当、面白いですね。古代の女性は太陽だったか?ロマンですね。母系社会が充実してこそいい社会が成熟していくのでしょうかね?
これは メッセージ 66125 (ta54547823 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/4z9q_1/66179.html