Re: 正直、日本人は運が良かっただけだ
投稿者: ta54547823 投稿日時: 2008/02/20 13:21 投稿番号: [66125 / 85019]
こんにちは。
今日は洗濯日和。
春の晴天は黄砂の季節、もうすぐそんな季節がやってきます。
>私心を(正しい日本史に関係なく)信長の生き様については、、、<
信長は女だったという説があります。面白いものです。
>記憶に縁らずとも先祖代々「男系」であります。<
山の神とは、奥さん、、女房のことです。現在は死語なのですかね。よく使われるのでまだ死語にはなっていないでしょう。
日本の家庭には、男紋と、女紋があります。
男系だけの家は存在しません。
女から生んでもらったでしょう。
女紋は母親から娘へと受け継がれます。
娘がいなければ、嫁に着物一式(役ものといわれる紋付)をあつらえてやり、女紋を受け継がせました。
日本の歴史を母系から読み解くものがありますが、特に信長の家系は、面白いようです。
伝説によると、私の神域の神様は、元東海の竜王の妻で、離婚して現在地に来ました。
醜女だったので、追い出されたらしく、逃げてきた龍神道が残っています。
女竜神で海の安全と豊作、商売の神です。
厳島神社と呼ばれています。
天女でも蛇でもありません。
そのまま竜神です。
>※「痘痕も笑窪」ということですか?それとも「悪女の深情け」と言う日本古来の女性を揶揄する遊び言葉と言ったところでしょうか?美女と言えば狐をイメージしてしまいますね、狐と言えば悪いイメージを持ちます<
日本の神の本質は妬みと嫉妬の神です。
同性に対する嫉妬と、妬みの神です。
そして、血縁の神です。
一神教の”契約の神”ではなく、魂の親そのものです。
小松左京氏の”復活の日”を読まれたことがありますか。
氏はキリスト教徒だと何かで読んだことがあります。
文中”神は妬みの神なれば”の一節が、彼もまた日本人だと強烈に感じさせました。
古代女性は太陽だった。与謝野晶子が言うように、日本には母系の歴史があるのです。
そう思って歴史を見ると面白いですね。
お邪魔しました。
これは メッセージ 66120 (boston_redsox_xx さん)への返信です.
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