政権交代を影で支えた日本定住外国人優秀
投稿者: minzoku_sabetukinsi 投稿日時: 2008/01/20 10:50 投稿番号: [64620 / 85019]
産経他新聞各紙が報じているように、民主党は「永住外国人地方参政権付与法案」の参院提出を目指している。むろん民主党の法案提出の第一義は、日本定住外国人の人権尊重、共生深化等にあることは言うまでもない。
しかし、民主党のこの法案提出によって第一義的に期待されることが更に発生する。それは「自公分断、自民下野」だ。
自民党は皆も知ってのとおり、永住外国人地方参政権付与法案反対派巣窟にして人権擁護法案成立や脱北者日本定住支援の妨害をも謀っているアホウヨ汚染党である。
だが、自民が選挙でいつもお世話になっている公明党は、自民と真逆、永住外国人地方参政権付与推進派だ。つまり連立与党間には決定的隙間が存するのである。
民主党はまさにこの隙間をつき、「自公分断、自民下野」へと追い込む、それが今回の民主党による「永住外国人地方参政権付与法案」参院提出の、第一義的狙いなのだ(第一義ではない)。
しかし、この大成果は民主党だけがもたらしたものではない。この法案成立にむけ、今までコツコツ運動されてきた日本定住外国人の尽力あったればこそである。日本人もその辺よく考えありがたく思え。
これは メッセージ 64559 (minzoku_sabetukinsi さん)への返信です.
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