日本人は移民した日本人を誇りに思う
投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2007/12/22 07:52 投稿番号: [63800 / 85019]
かつての日本は多くの移民をハワイ、米国本土、南米などに送り出してきた。
貧しさゆえに移民を決断した者、そこそこの財産はありながら新天地にあこがれて、財産を処分してまで移民した者など、いろいろであったが、多くの日本人は勤勉に働き、成功を収めている。
なぜか?
彼らの気持ちの根底に「一旗上げて祖国に錦を飾りたい」との意識はあったろうが、それよりも、その国の建設に役立ちたい気持ちの方が大きかった。もっともそれ以前に生き残るために働かなければならなかったが。
それが日本人の気持ちの原点だ。村意識と言ってもいい。
村のため、藩のため、国家のために働く意識が、国を繁栄に導く。
あのケネディも大統領就任演説で「国家が君らに何をしてくれるかでなく、君らが国家にどのように貢献できるかを問いたい」とまで言っている。
それが繁栄する国家の国民が、おしなべて持つ気持ちだ。
一方、在日朝鮮人はどうか?
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