Re: elgクンよ。勝ち誇るのも程々にな
投稿者: elgfaret 投稿日時: 2007/11/28 17:24 投稿番号: [61103 / 85019]
>>>韓半島の三国から新羅時代の医書に『百済新集方』『新羅法師方』があったことを、丹波康頼が 984年に著した『医心方』の引用文(図1)より知ることができる2)。10世紀からの高麗時代には『済衆立効方』『御医撮要方』『郷薬救急方』などの韓医籍があり、多くは刊行されていたことも後代の引用文などから推定できる3)。ただし現存するのは『郷薬救急方』だけらしく、唯一その李朝再版本が宮内庁書陵部のみに所蔵される。
李朝時代の韓医籍は獣医等の関連分野を含め200書以上あった4)。調査が進み、写本でのみ伝わる書なども網羅されれば、実数はより増えるだろう。一方、医書の出版は李朝の初期に多かったらしい。しかし後述のように豊臣秀吉軍が略奪したので、李朝初期の韓医籍は多くが日本に現存し、韓版漢籍も含め総計70部以上に達するという5)。『東医宝鑑』など李朝中後期の韓医籍は中国にも多く現存する6)。他方、李朝時代は木版(整版)印刷とともに、活字印刷が盛んに行われた。むろん当時の技術では印刷数に制限があり、医書でも李朝活字本は現存がきわめて少ない。
李朝医書の白眉は勅撰の『郷薬集成方』『医方類聚』『東医宝鑑』などで、とくに『東医宝鑑』(1613年初版)の評価は高い。また1477年に30組が活字印刷されただけの『医方類聚』全266巻は、唐・宋・元・明初の医書153種以上の引用からなり、日中韓3国で最大の医学全書。その所引書のうち40種ほどは佚書で史料価値が高く、江戸末期の医官らは所引文から30数書を輯佚したほどである7)。
http://www.hum.ibaraki.ac.jp/mayanagi/paper01/onchikaishi94.htm
ちょんまげクンや
君も相変わらずの田舎もんの偏見思考・何でも日本万歳!思考ですね
『医心方(いしんほう)』という、現存する我が国最古の医学書
平安・室町時代の文化・学術等に携わった方々の業績
大方は渡来人によることなんて常識です
君の言う「日本人」によってなんて
まったくのナンセンス
奈良・平安・室町時代なんて
大陸、特に半島からの文化人の功績が多大だったのです
「渡来時代」と名称を変えるべきですね
何が何でも「日本」という国家観念にしがみつく君ら
醜いね
上のレス
君の今日の宿題です
勉強するんですよ
ファイティング!
李朝時代の韓医籍は獣医等の関連分野を含め200書以上あった4)。調査が進み、写本でのみ伝わる書なども網羅されれば、実数はより増えるだろう。一方、医書の出版は李朝の初期に多かったらしい。しかし後述のように豊臣秀吉軍が略奪したので、李朝初期の韓医籍は多くが日本に現存し、韓版漢籍も含め総計70部以上に達するという5)。『東医宝鑑』など李朝中後期の韓医籍は中国にも多く現存する6)。他方、李朝時代は木版(整版)印刷とともに、活字印刷が盛んに行われた。むろん当時の技術では印刷数に制限があり、医書でも李朝活字本は現存がきわめて少ない。
李朝医書の白眉は勅撰の『郷薬集成方』『医方類聚』『東医宝鑑』などで、とくに『東医宝鑑』(1613年初版)の評価は高い。また1477年に30組が活字印刷されただけの『医方類聚』全266巻は、唐・宋・元・明初の医書153種以上の引用からなり、日中韓3国で最大の医学全書。その所引書のうち40種ほどは佚書で史料価値が高く、江戸末期の医官らは所引文から30数書を輯佚したほどである7)。
http://www.hum.ibaraki.ac.jp/mayanagi/paper01/onchikaishi94.htm
ちょんまげクンや
君も相変わらずの田舎もんの偏見思考・何でも日本万歳!思考ですね
『医心方(いしんほう)』という、現存する我が国最古の医学書
平安・室町時代の文化・学術等に携わった方々の業績
大方は渡来人によることなんて常識です
君の言う「日本人」によってなんて
まったくのナンセンス
奈良・平安・室町時代なんて
大陸、特に半島からの文化人の功績が多大だったのです
「渡来時代」と名称を変えるべきですね
何が何でも「日本」という国家観念にしがみつく君ら
醜いね
上のレス
君の今日の宿題です
勉強するんですよ
ファイティング!
これは メッセージ 61077 (chonmage_johney さん)への返信です.
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