Re: IT先進国とIT鎖国
投稿者: toshispal 投稿日時: 2007/11/24 11:08 投稿番号: [60385 / 85019]
情報技術(IT)強国を自認する韓国が、隣りの日本より超高速インターネットの通信速度はもちろん料金面でも劣っていることが確認された。
11月14日、経済協力開発機構(OECD)によれば30の会員国を対象に超高速インターネット通信速度を調査した結果、日本が秒当たり93メガビット(Mbps)で一番早かった。
韓国は秒当たり43メガビットでフランス(44メガビット)に続き3位を占めた。OECDはこのような調査の結果をインターネットホームページで公開した。情報業界ではこれまで日本が政府主導で光ケーブル網の投資をふやした結果、超高速インターネットインフラが韓国を追い越したと言う観測が出ていたが、具体的な数字で確認されたのは今回が初めてだ。
OECDの調査の結果、月平均料金も韓国は42.25ドル(18位)で日本(34.21ドル)に比べて8ドル(7300ウォン)も高かった。伝送速度を勘案した料金も韓国はメガビット当たり0.38ドルで、30ヶ国中最も低い日本(0.13ドル)やフランス(0.33ドル)、スウェーデン(0.35ドル)に続いて4位だった。
日本は韓国の家庭で一番早い100メガビット‘光ラン’の10倍速度を誇る1ギガビット(Gbps)家庭用超高速インターネットサービスまで<「常用化>したことが分かった。韓国が1999年1.5〜2.0メガビット級デジタル加入者網(ADSL)を普及し始めた時だけは、日本は私たちよりかなり劣っていたが、2001年から超高速インターネット投資をふやして来た。
↑↑だってさ。
さすがIT先進国。
これは メッセージ 60374 (elgfaret さん)への返信です.
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