☆ 情報 6
投稿者: red_house_0v 投稿日時: 2007/11/11 22:05 投稿番号: [58946 / 85019]
baby_noizさん
韓国は「日本の国連常任理事国入り」に反対を表明していたため
日本も始めは潘基文が事務総長に立候補した時に難色を示したが、
結局最後には日本も支持にまわり、当選が決定した。
基本的に民主主義国家以外を信用しないアメリカは、中国や北朝鮮などの
“非民主主義国家に媚びがちな韓国”を、国連事務総長輩出国という
肩書きを与えることで「西側諸国のルール・常識」に縛り付ける算段だったようだ。
ただ、その思惑がどこまで成功するかは未知数であり、
現に事務総長就任を目前にした2006年後半の北朝鮮の核問題対策では
早くも韓国は日米に非協力的な態度を見せ、制裁派を失望させている。
また、この潘基文は現在だけでなく昔から日本を見下している。
2005年末、日本の麻生外務大臣に「靖国参拝を問題化してるのは韓国と中国だけ」と痛い所を突かれ、
その反論のために潘基文は「靖国参拝は“欧州議会も”認めない」との怪しい新情報を提供し、
日本批判の論拠を広げたことがある。
しかし後日、世界日報が直接欧州議会の議員へ電話取材をしてみたところ
返ってきたのは欧州議会としてそんな意見を出したことなどないという真相であり、
潘基文の発言は「事実と異なっている」と結論づけられた。
つまり彼は「日本を攻撃するという政治的な意図」で嘘をついていたのである。
2005年10月にはもっと無茶苦茶なことをしている。
この潘基文、あろうことか日本の「国政予算」にまで口出しし、
戦没者追悼のための新しい施設を日本国内に建設する関連予算を計上せよと要求した。
他所の国の外務大臣が、海の向こうから日本の国家予算の使い道を指図するなど
内政干渉の域を越え、国政への不当介入ともいえる異常な行為である。
近代国家としての常識が疑われるような韓国の行為を当然日本側は無視したが、
日本がどれだけ見下されているかわかる事例だろう。
これは メッセージ 58715 (elgfaret さん)への返信です.
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