> 「挑戦的平和論」
投稿者: kureyonjin 投稿日時: 2005/01/20 18:33 投稿番号: [5878 / 85019]
チョッパーさん、早速の感想ありがとうございます。
小林氏の事は「東大快進撃」「いろはに呆作」の頃からファンでした。ギャグ漫画でありながら時折、難しい言葉が散りばめていたり、「ありゃ?」只者ではないと思っていました。
>そして、氏の思想は時代と共に変遷しています。
そうですね。このあたりが学者と違うところでしょう。何に縛られる事無く自由に思想を取り入れ、過去の自説の否定さえもいとはぬ様ですな。
>氏はまだ西郷のいう「正義」を言葉や映像として定義出来ていないのではないでしょうか。
戦後の「正義」は損得であり、自理的でした。そしてそれにより我が国は世界2位の経済大国にもなり、殆どの国民は日本国の繁栄を感じていたでしょう。
しかし、このところの国家としての停滞、閉塞からの脱却をを目指すのであれば次の思想が求められるのは流れとして当然でしょう。
小林氏の求める、繁栄とは決して経済的な物では無く、それは手段であり大事ではあるが目的でなく、辿り着くものは民族の普遍の平和であると説かれている様に受け止められます。
まあ、小林氏でさえ変遷し、現在においても模索中であるのですから、私ごときが結論できませんwww
それから電波君には再登場後、北トピで声かけしましたが無視されました。no,27740です。
>トピずれ修正でけまへんでした。
同じくです。すいません。
これは メッセージ 5866 (chopper8111362 さん)への返信です.
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