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日本の潜水艦技術は世界一ぃ〜☆

投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2004/12/14 09:17 投稿番号: [5147 / 85019]
・・・というのは二次大戦当時からかなり真実です。



「ゴムマット(ダンパー)」による防音・防振のアイデア(実現だったか?)は日本発祥。のちの機械式防振装置に比べコストパフォーマンスのみならず実際の効果も高い。現在は機械的なダンパーに「粘性材」としてゴム様のものを挟み込む「粘性ダンパー」が主流。基本動作は「ゴムマット敷き」と同じ。
(機械式ダンパーは『防振』に適しており、セッティングにより特定機械振動の打ち消しに効果大)


さらに「機械工作の制度」の平均レベルが非常に高いため、もともとエンジンギアボックスなどの駆動系の振動が低いことも重要。

なんで日本の生産方式を「先進国」たる欧米が学びに来るか?
この「平均値向上」が主な要因であると見ています。
開発技術や量産能力は欧米では完成の域にありますので。

この精度の高さが「シーリング技術」、穿孔部の密閉技術に如実に現れます。
密閉のレベルが高いだけでなく、先の「低振動」が効いて、ひずみゆがみによる水漏れ空気漏れはほぼ皆無。

鋼板自体の質も、溶接技術も高いのは言わずもがな。
溶接後の歪取りやそのあたりを考慮した設計のノウハウも実は他国の追従を許さない。


この一連の技術、「パイプラインの敷設」にとっても役立つ、というか、互換技術なんですね。

つまり、「ロシアの石油パイプライン獲得」というのは、「軍事技術のレベルプレゼン」に等しいわけで。



日本も技術を切り売りして、「海上・航空防衛」協力はアメリカに、「海中の安全保障」協力はロシアに、と使い分けるぐらいのしたたかさはほしいものだと思います。


露・日・台のラインで「潜水艦による防衛ライン」を作れば、半島の協力なんて要りません(笑)
半島南端まで赤く染まっても、「出られなければ」意味が無い。

そのときは、「東海」併記も認めてあげようか(笑)
そこまでしか動けないからね。
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