そうですね
投稿者: koibitonoirumachikado 投稿日時: 2004/11/23 19:38 投稿番号: [4746 / 85019]
金日成と李承晩、この2人の呪縛から南北両国民は逃れていないように私の目には映ります。
冷静に考えれば、戦後補償なるものは南北両国がそれぞれお互いに主張すべきもの。
これは子供でも分かる理屈ですね。日本はそもそもこの両国と戦火を交えていないどころか、同一国家だったのですから誰も殺すことなど出来ませんね。
それが、恨みの矛先を相手国に向けず、両国とも日本に向ける。
この構図は、やはりウリナラマンセーという曇りガラスを通してしまうために起きる結果なのか?
この悲惨な朝鮮戦争を両国ともども相手国のむごたらしさと同時に自国の暴虐行為についても深く反省することこそ、未来に向かい二度とこのような悲惨な戦争を起こさないぞ、という不戦の誓いにもつながることだと思うのですがねえ。
やたら過去の清算と日本にだけ向けていい(日本は誰も殺していないにも拘らず)自らの過去や戦争相手国の過去を清算することに関心を抱かない。
この辺が日本人に最も嫌われる大きな理由ですね。
これらの過ちを克服して、きちんと自制心を身につけ、日本に対して言いがかりとも思える歴史の捏造に基づく難癖づけを廃した暁に始めて未来志向の「共生」が可能となるでしょう。
でも、それは100万年後かも知れません。
そこまで地球がもてば良いのですが?
これは メッセージ 4745 (utsukusiikuninihonn さん)への返信です.
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